ベトナムに移住。1か月の生活費は10万円以下?
2回目の投稿です。このブログではベトナム(ホーチミン)の移住情報とベトナム全土の旅行情報を更新しようと考えています。記事の割合は移住生活情報3:旅行情報7くらいかなと考えています。 「こんな情報教えて欲しい」などテーマがあったら、どしどしコメントください。 ベトナムのホーチミンに移住。私たちが住むところはマンション

私たちが住んでいるのはホーチミンの中心からちょっと離れたところにあるマンションです。住宅ローンはすでに返済していますが、このくらいのマンションなら、賃貸だと5~7万円前後で借りれます。 日本のマンションやアパートと違ってマンションの敷地内部にミニスーパーや美容院、コンビニなどテナントがたくさん入っているのが気に入っています。日本人だけでベトナムに移住するなら、もう少し高い物件を探した方がストレスはないかもです(安いマンション=民度に問題ありの居住者の割合が多い)。 ベトナム移住。ホーチミンの1か月の生活費は10万円以下 項目 金額(VND) マンションの管理費&駐車場(バイク) 150万ドン 子供(小学生)の学費 270万ドン 子供の英語&日本語塾の学費 150万ドン 光熱費 300万ドン 子供の習い事 100万ドン 食費 500万ドン 日用雑貨 200万ドン 合計:1,670万ドン(約9万6000円前後) ということで合計8万円(家賃別)。 その他に別途かかるのは、交際費と外食費。ベトナムはまだまだ発展途上国なので、土日遊びに行ける娯楽施設や観光地がほとんどありません。なので、交際費=スーパーで買い物や外食、子供がいればゲームセンターで遊ぶ費用くらいとなります。 外食費は日本食レストランに行くと、1人1000~2000円掛かりますので、週に2~3回行くと1か月2~3万円掛かっしまいます。なので、日本食(外国食)を抑えることで予算はいくらでも節約できますよ~。 ベトナムらしいルームフォーレント(部屋の間借り)だと生活費は変わる?

「もっとベトナムらしい家に住みたい」という人は、一軒家の一部屋を間借りするルームフォーレントを契約する手もあります。家賃はホーチミン中心部で300ドルくらい。マンションよりは安くなります。また、「トラブルが発生したらすぐに退去できる」点も魅力かなと。 ただ、家主がそこに住んでいると、生活する上で要らぬちょっかいを出してきたり、門限が決まっていることもよくあるので注意が必要です。ちなみにホーチミンだとNguyen Thi Minh Khai 通りのエリアが日本人に人気です。住んでいる人は留学生のような若者だけでなく、セカンドライフを満喫するシニア層も意外と多いです。最近はどこも部屋も清潔なので、一度中を見させてもらうといいかもです。 一方で生活費の話に戻ります。 私が移住したての十数年前は、家賃に電気代やウォーターサーバー代といった光熱費は含まれているのが一般的でしたが、昨今はインフレにより電気代は別払いのようです。 まとめ:ベトナム移住の生活費は家賃別で「10万円」がライン 家賃を含めると、だいたい15~20万円が生活費になりそうです。厚生年金なら一人分でも生活費は賄えるでしょうし、国民年金の方でも、夫婦二人で移住すれば生活できるのではないでしょうか。 ちなみに還暦を過ぎたシニアの方でも、日本語を教えるなど、いくつか副業もありますよ。
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