海外(ベトナム)で働くパパの1日|デジタルノマド・仕事の裏側
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。 このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ 今回は日本人夫ユキの1日に密着。パパは元々フリーの記者をやっていて、現在では所謂デジタルノマドと言われている、場所問わずパソコン一台で仕事をこなすお人です(^^ そんなパパの1日に密着します♪ ベトナム在住のパパの1日。ホーチミンのルーティン

パパさんは夜型なので、1日のはじまりは少し遅めです。だいたい9時~10時頃に起床して仕事を開始します。 仕事を終えるのは夜中の2~3時頃で、週6日~7日勤務。顧客対応などの簡単な雑務を含めたら、2025年は1日も休みがなかったと嘆いていました(-_-;) 「じゃあ少し休めば?」と言うと、「コロナのときに仕事をすべて失った怖さがあるから。忙しいのはありがたい」とパパさん( ノД`)シクシク… 9:00~10:00:起床。朝食は健康ドリンク 朝起きたら、まずは自作の健康ドリンクを飲みます。 レシピ:オーツミルク250ml、ゼラチン10g、きな粉大匙1杯、おから粉大匙1杯、すり黒ゴマ大匙1杯を混ぜてレンジでチンしたものを毎朝飲んでいます。「胃腸の健康が寿命を延ばす」らしいです! 10:00~12:00:記事を1本執筆 パパさんは今はほとんど記者の仕事はしていないのですが、古い付き合いのある会社から依頼を貰って記事を書いているようです。午前中は2時間ほど時間をかけて、記事の執筆をします。 12:00~12:30:プールでひと泳ぎ

お昼は、私たちが住んでいるマンション内にあるプールでひと泳ぎ。「マンションにプールがあるってすごい!」と思うかもしれませんが、ベトナムは中級以上のマンションには当たり前のようにプールがあるんですよね♪ 13:00~1600:カフェで仕事

この前、日本のYahoo!ニュースだったかな。カフェでコーヒー一杯で長時間居座るのはマナー違反だとかなんとかでトラブルになったニュースを見て驚きました。 ベトナムに来ると分かるのですが、ベトナムでは日本のコンビニ以上にカフェがたくさんあり、どこもコーヒー一杯で朝から閉店まで居座ることができます。勉強や仕事をする人はもちろん、最近はtiktokやインスタにあげる動画撮影をしている人もよく見かけます。 ベトナムは昔からそういう考えが根付いていますし、そもそもカフェってそういうところでは?(だからコーヒー一杯が高い)とも思います。 16:00~16:30:子供のお迎え 朝は私(ママ)が子供を学校に送り届けますが、帰りはパパさんの仕事です。パパさんもベトナム在住歴も長くなってきたので、バイクはお手のもの。 ちなみに私は週の多くを外で仕事しているので、育児や家事の負担率はパパさんが多め。あと、国際夫婦のあるあるかもしれませんが、基本的に自宅で食事をとるときは別々で、各々のタイミングで勝手に食べるスタイルです。みんなで食卓を囲んで一緒に食べるのは、何かの記念日やレストランくらいですね。 16:30~翌2:00:仕事&育児&家事&ゲーム 子供をピックアップして帰宅したあとのパパさんの行動は、①子供に食事を作る、②仕事の続き、③週2回子供の英語塾の送迎など。 私が帰宅するのは21時~22時なので、それまでは育児をやってもらっています。その後、私と子供は22~23時に寝るのですが、パパさんは深夜2時くらいまで仕事をしているそう。 週に何日かは夜12時くらいに仕事が終わるので、そしたら、1~2時間ほど趣味のゲームをするのだとか。 パパさんはパソコン1台で全国&海外も行きます

パパさんの強みはやっぱりノマドなのかな。普段の仕事は自宅かカフェでしていて、旅行中も必ずパソコンを持ってきて、ホテルで夜遅くまでカタカタしています。 でも、話を聞くところ、やっぱりパソコン一台で記事を書いたり、IT関連の仕事をして生活費を賄うのは大変のよう。時折求人も見ています。これを言うと、「だったら会社員として働けば?」と考える人がほとんどかと思うのですが、ベトナムは日本人であっても現地採用だと給料が安いので、収入が下がってしまうようです。 デジタルノマドは嘘じゃない。でも現実は大変? 「デジタルノマドで海外生活」みたいなキャッチ文句をネットでよく見ますよね。確かに最近はライターやエンジニアのような古くからある仕事だけでなく、動画編集やAIを使った仕事もあるようです。でも、ベトナムのような東南アジアで暮らす場合は、月15~20万円は必要です。なかなかフリーランスでパソコン一台で稼ぐのは大変そうですね。
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