Nha Trang

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。 このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪   明けましておめでとうございます。今年もベトナムの旅行&生活情報を更新していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。   というわけで、今回は2026年一発目として、旅行記を更新したいと思います。ちなみに前回は2025年11月にダナン旅行記を公開しておりますが、今回は中南部ニャチャンに行ってきました!   ダナン旅行記をご覧になりたい方はこちらからどうぞ!   『【ダナン旅行記】1日目午前:The Blossom Resort Da Nangに宿泊』シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報を交互にお届けしています。 今…ameblo.jp

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

ホーチミンからニャチャンへ:空旅でわずか1時間

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

ニャチャンはホーチミンから国内線で1時間で行けるビーチエリアです。ダナンが有名になる前は、ここニャチャンがベトナム最大のビーチリゾート地でした。いまでも欧米人にとってはダナンよりニャチャンが有名なんですよ。   ちなみに、過去にはアメリカCNNの「ベトナム全国の観光地で最もリピート率が高い都市」にてニャチャンが1位に選ばれたこともあります。   私個人的には、ダナンに行く場合は、ホイアンも含めて1週間くらい旅行日数をとりたいのでそうそう気軽にはいけませんが、ニャチャンであれば行動エリアも狭いので、3泊4日程度で気軽に行くことができます。    ニャチャンに到着!とりあえずお腹が減ったので、ウニを食べる♪

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

ニャチャンに到着後は、とりあえずお腹が減ったので、スーツケースを引きずってご覧の小汚い海鮮食堂へ。生け簀の中に魚介が泳いでいるので、指さして量りにのせて重量を確認します。kgもしくは100g単位で値段が決まっているので、計算は自分の頭の中でしてくださいね(日本人が値段でトラブルになるところなのでご注意ください)。

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

いやぁ。私的に、ニャチャンに来たら絶対に食べたい料理が2つ。「ウニ」と「多国籍料理」なんですよ。後者は後ほどご紹介するとして、今回はこちらのウニを食べます♪ 日本の方が実がたくさん詰まっているので、たぶん種類が違うんでしょうね。味もベトナムのウニの方があっさりしています。   私は生で食べましたが、他のベトナム人は焼いた上に油ねびを載せて食べるのが定番のようです。 ちなみにこのウニの値段は1個3万ドン!(170円くらい)また、同じ値段で牡蠣も売っていましたので、生牡蠣も合わせて10個食べちゃいました( ;∀;)    ポイントとしては、私が訪れたような町はずれの海鮮食堂に行くことです。レストランでウニを食べようとしたら、やはり相応に高くなってしまいます。    ニャチャンの町散策を開始!南国を満喫できる♪

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

まず、ホーチミンと違いニャチャンの良いところが「道路がきれいでバイクや車の交通量が少ない」ことです。ホーチミンやダナン、ハノイといった都市は、観光エリアであると同時にオフィス街でもあるので、現地人と旅行者が入り混じる格好。 対してニャチャンは現地人のベッドタウンも通勤エリアも観光エリアからは少し外れているため、他都市と比べると人口密度は低いようです。   ニャチャンの観光エリアは、南北7km以上にわたり海沿いを走るチャンフー通りを目貫き通りとして、町側に入るとホテルや飲食店、マッサージ店が並びます。   ニャチャンに来たら多国籍料理を食す

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

ニャチャンは古くから欧米人のアジアンリゾート地として栄えています。彼らの中には、ニャチャンの町に魅せられて、現地に移住して自国の料理店を開業する人も少なくありません。現在では観光エリア内には数多くの多国籍料理レストランが建ち並ぶようになりました。   私が歩いて見つけただけでも、「ロシア・ウクライナ・スイス・ドイツ・ギリシャ・アルメニア」など。日本人にとってはあまり馴染みのない地中海料理は、一度は食べて欲しいですね。ニャチャンであれば、日本の半値ほどで食べることができますよ。      少し気になったニャチャン旅行の注意点

【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム

ニャチャンの町を歩いていて少し気になったのが、「コンビニが少ない」ことと、「お土産雑貨店やしっかり目のスパが少ない」ことです。そのため、コンビニを見つけたら、Googleマップでマッピングして保存しておくのがおすすめです(宿泊先ホテルの徒歩圏内にない可能性もあります)。   また、ニャチャンは日差しが強いので、紫外線対策は必須です。小さなお子さんには帽子をかぶせるのもお忘れなく。   私のおすすめとしては、ベトナム料理的なものはニャチャン市街の食堂で食べるより、ホテルの朝食ビュッフェで押さえておき、外食ではベトナム料理にこだわらず、好きなものを食べるのが南国バカンスらしくておすすめです。   実際私も外食では海鮮以外でベトナム料理はほとんど食べず、ギリシャ料理やロシア料理、アルメニア料理にピザ&ステーキなどをいただいていました(そっちの方が満足度が高い気がします)。      まとめと次回予告…ニャチャンはダナンとは違う南国バカンスを楽しめる ベトナムのビーチエリアと言えば、「ダナン・ニャチャン・フーコック島」が日本人には有名ですね。その中でもよく比較されがちなダナンとニャチャン。ダナンはどちらかといえば、ベトナムを満喫したい人向けで、ニャチャンは東南アジアの南国バカンスに期待を寄せている人向けと言えます。ちょっと前まで、「ニャチャンは2回目のベトナム旅行でおすすめの旅先」と言われていましたが、現在はそんなことありません。   ベトナム旅行を計画している人は、ニャチャンの航空券を調べてみてはいかがでしょうか。     次回予告…ニャチャンのホテル紹介 次回は私たちが宿泊したホテルをご紹介。ニャチャンではどんなホテルに泊まれるのか、サービスや施設内容は充実しているのか、などなど気になる点をしっかりと紹介していきます。   少しでも気になった方は、記事を見失わないようにフォローして待っていてください♪   ヘンガップライ! ※ベトナム語で「またね!」という意味です(^^)/

#ホーチミンから行くニャチャン旅行

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