Other

在住10年ママが選ぶ!6〜8月に行くべきベトナムの旅先はココ

シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫のパパさんと、ベトナム人妻ママさんです! 前回の更新からだいぶ空いてしまいましたね💦 できれば週2更新、遅くても週1更新を目指しているので、ベトナム在住10年以上のベテランママ&パパがおくるベトナムの移住生活&旅行情報を求めている方は、ぜひフォローして記事をお待ちください!   今回ご紹介するのは、6月、7月、8月にベトナム旅行を考えている人に向けて、おすすめの観光地を紹介します。 7月8月はお盆休みとなるので、どこに行こうか、と今の内から考えている人も多いでしょう。ベトナムは南国ですが、地域によって気候が変わるので注意してくださいね。   目次  6月、7月、8月|ベトナム現地のリアル天気情報 6月、7月、8月のハノイの天気 6月、7月、8月のダナンの天気 6月、7月、8月のホーチミンの天気  6月、7月、8月のベトナム観光地ランキングTOP3と現地の過ごし方 1位 ダナン:お盆は観光のピーク 2位 ホーチミン:雨なら雨の過ごし方がある! 3位 フーコック島:できれば2都市観光がおすすめ  まとめ:円安のいま、ベトナムが熱い! 目次を開く      6月、7月、8月|ベトナム現地のリアル天気情報

在住10年ママが選ぶ!6〜8月に行くべきベトナムの旅先はココ

日本人旅行者のおそらく9割は、北部ハノイ、中部ダナン、南部ホーチミンを選ぶのではないかと思いますが、実はこの3つの地域はそれぞれ気候が違うんですよね。日本の北海道と沖縄みたいな明確な違いはないのですが、それでも時期を間違えると観光の満足度に支障が出るくらいは違います。   6月、7月、8月のハノイの天気 この時期のハノイは雨季の真っ只中。さらに気温と湿度も高いので、「外を歩いているだけで眼鏡が曇る」とよく言われています。確かにけっこうじめじめした日が続くので、南国の熱帯気候らしい天気とは言えないかもしれません。   ただ、それでも雨が止んでいる時間も多いですし、毎日降るわけではありません。晴れている間は世界遺産のハロン湾ツアーにも参加できますし、乾季と違って霧がないので、景色はこの時期の方が見ごたえがあるかもしれませんね。     6月、7月、8月のダナンの天気 この時期のダナンは、実は「乾季」なんです。ベトナム、タイ、カンボジア、マレーシアと人気の東南アジアは揃って雨季何ですが、ダナンは偏西風の影響を受けて8月下旬まで乾季となります。   ダナン観光は海水浴や景勝地、ミーソン遺跡、ホイアン散策など、ほとんどがアウトドア観光となるので、この時期に行けば雨の心配なく高い満足度で観光できるはずです!   6月、7月、8月のホーチミンの天気 個人的にこの時期におすすめの観光地はダナンかホーチミンです。ホーチミンもハノイと同様に雨季なんですが、南部は熱帯気候なので、あまり雨も気になりません。雨が降っても数十分でやみますし、雨降りのあとは気温が下がってむしろ観光しやすくなります。   あまり知られていないかもしれませんが、実は皆さんが思い描く熱帯気候に属しているのは、ベトナムでは南部・中南部だけなんですよね。観光地でいえば、ホーチミン、ニャチャン、フーコック島などです。    6月、7月、8月のベトナム観光地ランキングTOP3と現地の過ごし方 あくまでも個人的な感想に基づくランキングを紹介。6月、7月、8月のこの時期にベトナム旅行を計画している人は是非ご覧ください。   1位 ダナン:お盆は観光のピーク

在住10年ママが選ぶ!6〜8月に行くべきベトナムの旅先はココ

6月、7月、8月にベトナム旅行に行くなら、私的にはダナン&ホイアンが一番かなと思います。というのも、ダナンは9月から2月頃まで雨季となり、さらに10月~12月は台風シーズンなので、実質観光に適しているのは8月が今年最後となります(もう少し言えば9月でも観光はできますが)。   ダナンはハノイやホーチミンと違って、雨だと楽しさが半減以上です。そのため、ダナンに行くなら乾季が一番です! 昨年ダナンに行ったときの旅行記もご覧ください♪   『【ダナン旅行記】1日目午前:The Blossom Resort Da Nangに宿泊』シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報を交互にお届けしています。 今…ameblo.jp

在住10年ママが選ぶ!6〜8月に行くべきベトナムの旅先はココ

2位 ホーチミン:雨なら雨の過ごし方がある!

在住10年ママが選ぶ!6〜8月に行くべきベトナムの旅先はココ

2位はホーチミン。ダナン以外の観光地は雨季となりますが、その中でもホーチミンであれば、雨の日でもベトナムらしい現地の過ごし方を考えることができます。   現在のホーチミンは、おしゃれカフェや高級スパ、屋内型のナイトスポットなどがコロナ前と比べて格段に増えています。雨季は雨に降られることが既に予想されているので、日本にいるうちから雨の日計画も立てやすいのもポイントです。 3位 フーコック島:できれば2都市観光がおすすめ

在住10年ママが選ぶ!6〜8月に行くべきベトナムの旅先はココ

3位はフーコック島。フーコック島はここ数年で何故かごぞっとユーチューバーやインスタグラマーが紹介していますよね。フーコック島はホーチミンと同じ気候なので、6月~8月は雨季に当たるのですが、それでも気候は年間を通じて穏やかですし、気温自体は1日中高いので、雨が上がった後も海水浴ができます。   ただし、個人的には、フーコック島はユーチューバーが揃っておすすめするような観光地にはまだなっていなく、3日以上いると「することない」と飽きてしまいます。そのため、フーコック島を目指すならば、フーコック島2日、ホーチミン2日とフーコック島とホーチミンの2都市観光を計画するのがおすすめです。   フーコック島は日本から直行便が出ていないので、ホーチミン経由で国内線に乗り換える必要があるので、2都市周遊も計画しやすいですよ。    まとめ:円安のいま、ベトナムが熱い! いまは歴史的円安、さらにアメリカイラン情勢による燃油高。すべての物価が上がっていて、これまで不動の人気だったタイのバンコクにも陰りが見えています。「もうバンコクは安い国じゃない」、「いまじゃタイ人が日本に訪れるように」という声も見受けられますね。   そんな中でもベトナムはまだまだ物価安を感じられる国です。もちろん過ごし方次第ではありますが、「安くて贅沢できる国を探している」という方は、次の海外旅行でベトナムを目指してみてはいかがでしょうか。

#ブログ

コメント