2回目のホーチミン旅行でおすすめ!コーヒーの町ダラットの魅力
シンチャオ!ベトナムのホーチミン在住の日本人夫ユキ&ベトナム人妻ゴックです。 今回はアメブロではじめて旅行関連の記事を書きます。 私日本人夫のユキは、いまはIT関連の仕事ですが、結婚する前は旅行ライターとしてベトナムで活動していました(ガイドブックや旅系作家さんの番外編などを書く仕事)。 そのため、ベトナム国内の旅先に関してはちょっとこだわりがあります(笑) 今日ご案内したいのは、「ダラット」です。ホーチミンから夜行バスで6時間のハイランズ地方。 初めてのベトナム旅行だと定番の観光地を訪れたいと思うので、2回目以降のホーチミン旅行でおすすめかな。 ホーチミンからダラット行きの夜行バスで6時間

行き方は簡単。ホーチミンの旅行会社(町中にあるツアーデスク)でダラット行きの夜行バスを手配するだけ。片道1500円程度。 (集合場所はバス会社によって異なるのでツアーデスクに確認を)。 日本の夜行バスは法律上座席タイプを強いられますが、ベトナムや東南アジアは、こんな感じの縦2列のベッドシートが普通です。私は身長170cmですが、足はしっかり伸ばせますし、小学2年生の子供と一緒のシートで眠ることもできるくらいの横幅なので、意外と快適です。 ベトナムのダラットってどんな町?

< ダラットの町の中心に広がるスアンフーン湖> ダラットはベトナム中南部高原地帯に位置する、標高1500mのハイランズ地方です。もともとネイティブの先住民として少数民族のコホー族が暮らしていましたが、フランス統治時代に、フランス軍人が療養地として開拓したのがベトナムの歴史の始まりとなります。 そのため、東南アジアの田舎といっても、風景は西洋的で美しく、コロニアル建築の家々が軒を連ねるのが特徴。ダラットのゆっくりと流れる時間に魅了され、現地に移住したフランス人も少なくありません(西洋人経営のレストランがたくさんあります)。 ダラットに10回以上旅行しているユキの一押しの過ごし方

<いつでも顔出しOKのベトナム人妻ゴック> おそらく私たち夫婦がベトナム国内で最も足を運んでいる旅先がダラットとなります。 なぜでしょうね……ダラットはエンタメ的な観光スポットが多いわけではないですし、ガイドブックで大々的に紹介されるほどの観光地ではないかもしれません。が、仕事で疲労がたまってくると、不意にダラットが恋しくなってしまうんですよね。 以下では、私がダラットに行くと、必ず立ち寄る・体験する通過儀礼をご紹介します。これを見て「私もこんな時間を過ごしたい」と思ってくれるならば、ぜひ、次の旅行で計画してみてください。 1.バリスタカフェでハイランズのコーヒーを飲む

私たちはがダラット旅行を計画すると、まず最初にGoogleで探すのが、「現地のバリスタカフェ」です。 ダラットはコーヒー豆の生産地として知られるだけでなく、バリスタがコーヒーを入れてくれるバリスタカフェがたくさんあることでも知られています。標高の高い場所で作られるコーヒー豆は酸味があり、フルーティなのが特徴です。 コーヒーをオーダーする際は、コーヒーの産地と抽出方法も指定できるので、これまで味わったことのないコーヒー体験ができます。 私はコーヒーは毎日飲むものの、こだわりはまったくなく、スタバのコーヒーも高いから敬遠するたちなのですが、なぜかダラットに来たらコーヒー通を装います(笑) 滞在中、1日1度はバーベキュー

そしてこちらもダラットに来たら欠かしてはいけません。ダラットといえば「自然風景を眺めてのバーベキュー」です! 湖の湖畔で名物イノシシ肉やウサギ肉をほお張ったり、小高い丘で田園風景を眺めながら七輪をいじる。これがダラットの醍醐味です!

ダラットには世界遺産やビーチはありませんし、日本人が満足できるような質の高いエンタメ施設もありません。 ダラットでは、このように自然と同化した時間を体験できるのが最大の魅力です。 おしゃれなホテルに泊まる

画像のこちらは、私たちがダラットに行くと、最低1泊はする「スイスベルリゾート」です。4つ星ホテルですが、屋外&室内プール、スパ、レストラン、ゴルフ場完備のリゾートホテルで、宿泊料金は7000円となんとも安い! ダラットにはこのようなお洒落なホテルがたくさんあり、また安く泊まれるのが魅力です。ダラットはもともとベトナム人のハネムーン先として知られていましたが、ここ数年で外国人にも認知度が上がったおかげで、サービスレベルの高いホテルが増えてきました。 ダラットを楽しめる人、退屈と感じる人 ダラットでは他にも「いちご狩り」、「動物ファーム」、「景勝地」、「機関車乗車体験」などを楽しめます。私たち夫婦も一通りの観光スポットは訪れたと思うので、近々旅行記としてご案内したいと思います。 ただし、ダラットは観光名所を駆け足で巡るような旅先ではありません。 静かな時間を心ゆくまで味わいたい人におすすめの観光地となります。時間を持て余すことを苦と思わない人は、ぜひ次のホーチミン旅行の際、ダラットに訪れてみてください。 たとえば、ダラット2泊、ホーチミン3泊の計5日間の旅程(日本ーベトナムの往復の移動を含めると7日間の旅程)を組めれば、ネイチャーリゾートのダラットと、大都会ホーチミンの2都市周遊旅行が実現できますね!
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