ホーチミンから2時間のブンタウ。私流定番の現地の楽しみ方
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫のパパさんと、ベトナム人妻ママさんです! このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ 去年に一度記事で触れた、ホーチミン発の港町「ブンタウ」について。今回は私たち家族がブンタウに行く度に必ず訪れるところを紹介します。 「ホーチミンに滞在しているけど、正直やることなくて退屈」という人は、ぜひブンタウに日帰りor1泊旅行を計画してみてください。 『ベトナムのホーチミン移住ファミリーが年5回は行くブンタウを紹介』シンチャオ!ベトナム移住ファミリーの日本人夫ユキ&ベトナム人妻ゴックです。 最近記事を書き始めて思ったのが、「移住&生活情報」と「ベトナム観光地の旅行記」は、…ameblo.jp

旅行者がブンタウに行く最も簡単な2つの方法

日本人のベトナム旅行者がホーチミンからブンタウに行く方法は2つ。「タクシーで行くか、長距離バスに乗るか」です。 Grabが捕まればいいのですが、長距離の場合はGrabドライバーも行きたがらないので、なかなか捕まえることができません。 タクシーであれば5000円以内で行くことができます。もっと節約したい方は、電車で終点のスイティエンまで行ってください。こちらはバスターミナル直結となるので、ここでブンタウ行きのバスに乗ることができます。 ブンタウに来たら、まずは海沿いレストランでシーフード

ブンタウはリゾートというよりは港町なので、海沿いといっても、ご覧のように岩場の海の風景が多いです。砂浜が見えるレストランで食事をとりたければ、5つ星ホテルのレストランを利用するのがおすすめです。 忘れずにお土産も買いましょう

こちらは「バイン・ボン・ラン・チュン・ムイ(Banh Bong Lan Trung Muoi)」という蒸しパンのようなパン。ホーチミンでもローカルのパン屋さんに行けば見かけるのですが、なぜかブンタウ旅行の名物となっています。 ブンタウ料理はこれだけ押さえておこう

こちらは「バインコッ/Bánh Khọt」と呼ばれるおやつ。米粉由来の生地を半月で焼き、その上に海老やイカ、チーズといった具材を載せたお手軽料理。こちらもブンタウの名物と呼ばれています。 その他、ブンタウの町を歩いていると「Ca Duoi鍋」と呼ばれる鍋食堂があり、こちらも名物ではあるのですが、日本人向けではありません。魚を具材にした鍋なのですが、魚がドジョウのようなぬめっとした食感で、さらに骨がたくさんあって私は苦手です( ;∀;) キリスト像の登頂は子供と一緒にできる!

ブンタウ市内のどこからでも見ることができる、こちらのキリスト像ですが、実は観光スポットになっていて、登頂することができます。像の中は空洞らせん階段になっていて、最後まで上がると両手を広げている片方の肩のところから顔を出すことができます。

これがその画像。まあ、かなりシュールな風景ですけどね。ただ、ここまで登ってくるのはかなり大変なので、子どもは小学生高学年くらいから挑戦した方が良いかもしれません。 私と夫もぜーはーしながら登り、私は像が見えてきたところであえなくギブアップ( ;∀;)写真はパパさんにとってもらいました。 ブンタウ・シーサイドカフェでコーヒーブレイク

最近はブンタウの海沿いにお洒落なカフェも増えてきました。現地人も多く訪れるので週末は混み合いますが、平日は比較的空いています。 この手のカフェはコーヒー代が高くつきそうですが、そこは現地価格。ドリンクもビールも200円程度で飲むことができます♪ もしブンタウで1泊できるならば、これを追加! 今回紹介した ① 海沿いでシーフードを食べる ② ブンタウの名物お菓子とバインコッを食べる ③ キリスト像を登頂する ④ シーサイドカフェでコーヒーブレイク の4つをこなしたころは、すでに日が暮れているので、日帰り旅行者はホーチミンへ戻る準備をすることになります。 もし「1泊できるよ!」という方がいれば、 ⑤ ホテルライフを満喫する ⑥ ロシア料理を食べる を追加してください。 なんでロシア料理かというと、もともとブンタウはオイルマネーで発展したのですが、ロシアは最初に発掘に投資した会社であり、現在でも多くのロシア人が現地に暮らしています。そのため、彼らが経営しているロシア料理店があちらこちらにあるので、本場のロシア料理を食べることができるのです。 まとめ:ホーチミンは飽きる?ブンタウは最高のアクセント! 今回は私流のブンタウの過ごし方を紹介しました。「えっ?海水浴は市内の?」と考える方もいるかもしれませんが、ブンタウの海はそれほど綺麗ではありませんので、海水浴はマストトライではありませんm(__)m 個人的にはシーフードレストランとロシア料理をいつも楽しみにしています。機会があれば詳しいお店も紹介したいと思います!
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