2022年の tết は離島へ Dao Phu Quiの旅❶ (Ho筆)
本日のホーチミンのお昼は31℃湿度48% 公式なベトナム旧正月の最終日らしく まだまだお店は閉店が多い。 ぼつぼつ戻ってきているけれど・・・ 我が家Sei Ho家も 昨夜10時過ぎ、旅から帰ってきました。 今年は、ちょっと難易度高いけど離島へ。 予想を遥かに超える素晴らしい旅だったので 次回の準備を含めて記録・備忘録します。 【2022年2月2日〜5日 3泊4日の離島の旅】 予定のDao Phu Qui は ビントゥアン省ファンティエットの港から 船で3時間〜3時間半ほど 2つの島からなります。

ホーチミンの自宅から、245kmほど南に位置。 島の面積(大きい方)は16 ㎢ほどなので レンタルバイクで半日もあれば ぐるり回れます サンゴ礁でできた島なので、とにかく海がキレイ。 青とエメラルドと透明度が高く・・・ ググルとホテル、お店もあるらしい

行きたい、行きたい、行こうと友人と盛り上がりました。 ただ・・・情報がなかなか出てこない。 ・・・ただの島ではなかったことが判明 ベトナム人の友達に調べてもらったら 2020年9月まで軍の管轄で外国人は入れない場所。 ただ今は、公安の許可が降りれば外国人も入れるらしい。 ただし、正式な書類が必要とのこと。 もちろんベトナム語で作成された書類。 (つまり、コロナ禍の今、ほぼ外国人の訪問はいない模様) 外国人が入るにはハードルが高すぎる!! でも、ベトナム人の友達が 無理じゃなさそう・・・ 行けるかどうかチャレンジしてみよう!!〜〜と 心強いアクションを。 事前に準備したのは 1)パスポートのコピー、 住民票・居住証明書のコピー、 住民票必須なので 観光客では入れないということらしい(2022年2月段階ですが) 2)住民票コピーだけではダメで 地元の公安で書類を作成してもらう必要があることがわかる。 →事前に公安に行って書類を作成してもらう(1週間弱ほどかかる) 公安のサイン入り 当日持参するのは 1)2)の原本(コピーではダメ) 3)コロナ陰性証明書 原本 72時間前のチェックデータ、抗原検査書類も添える ワクチン接種の 4)ワクチン証明書 原本 これらを持ち、船に乗る前に軍部のチェックを受けるのです。 (この関門をクリアしなければ、OKが出なければ船には乗れない) できるだけのことはやったので、あとは幸運を祈るのみ ファンティエットの港から船が出るので 離島に行く前に、リゾート気分をあげようと ファンティエットのホテルで前泊。

とにかく浮かれて、 大晦日と新年を迎えました 元日早朝の海岸散歩、

新年に向けて意欲のジャンプするも

2センチあまり そして、ついに2月2日の午前8時。 旅を共にする友人たちと合流です。 書類は揃ってるし 2月2日の10時の船に乗り込むため港へ出発です。 この時は、すんなり行けるものだと思ってたんですよ 本当に色々あったんですが・・・ 予想を遥かに超える素晴らしい離島の旅 ベトナムは本当にまだまだ奥が深すぎます!! 移住生活ランキング
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