【ダラット旅行記2026】1日目:私の定番ルート!絶景バーベキューは外せない
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。 このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ 本日から数回にわたり、ベトナム中南部山岳高原地帯「ダラット」の旅行記をお届け!2026年2月に行ってきました♪ 記事を読んで、少しでも「ダラットっていいところだなぁ」と思った方は、ぜひいいね&フォローをお願いします♪ ベトナムビーチリゾート・「ニャチャン」旅行記は以下よりご覧ください♪ 『【ニャチャン旅行記】1日目:ウニ食べ放題のリゾート旅|ベトナム』シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった…ameblo.jp

1日目は私のダラット観光定番ルートを紹介!絶対におすすめ!

ダラットはホーチミンから寝台バスで6時間で行けるネイチャーリゾートです。日本人にはあまり知名度はありませんが、ベトナム人にとっては人気の観光地です。 ただ、ダラットは「やることを事前に決めておかないと退屈な観光地」とも言えます。 そこで、これまで数十回とダラットに旅行した私が、ダラット観光1日目に足を運ぶぜったいに外さない定番観光ルートをご案内します♪ ダラットに来たらまずは絶景バーベキュー!

ダラットに到着してホテルにチェックインしたあとは、まずは食事ですよね~。 レストランを探すときは、いまは専らGoogle mapです。検索欄に「レストラン」や「バーベキュー」と打ち込むだけで、現在地から距離が近い順にリストが表示されます。 ここでおすすめしたいのが「屋内ではなく眺めの良い屋外バーベキュー」です。この自然風景を眺めながら炭火でお肉を焼いているだけで、「あ~ダラットにやってきたんだぁ」という気にさせてくれます。 バーベキューで必ず食べるべき料理ってあるの? 日ごろから美味しいお肉を日本で食べている皆さんからすると、ベトナムのお肉は少々物足りないかもしれませんね。 でもダラットのような山岳地帯に来たら、まずは「鶏肉とイノシシ肉」はマストでトライしてみてください! ただ、最近イノシシ肉の値段が高騰してるようで、一皿(2人前くらい)で2500~3000円くらいするのが少し残念。 あとは「コムラム(Cơm lam)」は山岳料理の王道です。竹を半分に割って、そこにもち米を詰めて炭火で焼いたおこわ的な料理。1つ150円くらいとお財布にも経済的。バーベキューレストランであれば、大抵のお店でメニューにあります。 食後はダラット駅で記念撮影&おいしい生チョコを食す!

食事を終えたあとは、タクシーを使って「ダラット駅」へ行きましょう。ダラットの観光エリア中心に広がるスアンフーン湖の西部にある駅で、「ベトナムで最も美しい駅舎」とも言われています。

ダラットはフランス植民地時代にフランス軍人の療養地として開拓されたのが歴史の始まり。それまでは少数民族が静かに暮らす山岳エリアでした。 このダラット駅も当時に造られ、現在もソ連製の蒸気機関車が隣町のチャイマット村を往復しています。

駅の入場口でチケットを買えば、チャイマット村まで乗車することもできます。同村では派手な装飾に包まれた仏教寺院を見学できます。まぁ、今回は時間がかみ合わなかったので行きませんでした。 ダラット発のブランド「The Choco」でチョコ三昧!

ダラット駅のプラットホームを見学して、機関車をバックに記念撮影したあとは、線路を越えて隣接しているカフェに足を運んでください。こちらは「The Choco」というダラット発のチョコレートブランドの直営カフェです。ダラット市場周辺にもありますが、こちらの方が広くて、商品もすべて揃っているのでおすすめ。 この豆知識みんな知ってた??

The chocoはまぁ、それほど有名ではないのですが、なぜか私がダラットに来たら決まって食べています(笑) 特徴は生チョコと種類が豊富であること。 こちらで売っている生チョコが「nama choco」という商品名だったので気になって調べてみたのですが、生チョコって実は日本生まれなんですって! ちなみにみなさん知っていましたか? 今回食べたのは子供がラズベリー、私がアルコールを含んだローズ、あとはチョコドリンクです。どれも美味しくいただきました♪ ダラット旅行1日目の夕方:噂のバリスタカフェへGO!

これまでの工程を終えると、時刻は大体16時~17時くらいになると思います。夜はナイトマーケットを歩くのですが、まだ時間があるので、次に行くのはこちらの「バリスタが淹れてくれるコーヒーカフェ」です。

ダラットはベトナムきってのコーヒー豆産地で、こだわりのあるコーヒーを淹れてくれるバリスタが在籍しているカフェがたくさんあります。ぜひカウンターに座って、コーヒーの淹れ方をじっくりと見学して、おいしいコーヒーを味わってください! ダラットの夜は毎夜「ナイトマーケット」へ繰り出そう!

ダラットの夜は郊外に行かずに、市内中心部で過ごしましょう。観光エリア中心に建つダラット市場周辺では、毎夜ナイトマーケットが開催されます。雑貨(おもに服飾)とグルメ屋台、お土産店がたくさん並んでいるので、ぜひ時間をかけて回ってください。

ダラットらしいお土産としては、 ・ドライベジタブル ・イチゴのフリーズドライ ・ラングファーム(お店の名前)のグミやジャム です。また、屋台で食べて欲しいのは、 ・チーズヨーグルト ・ホット豆乳 ・アボカドアイス などが定番です。

ちなみにどこでもイチゴを売る屋台もありますが、やっぱりイチゴは日本が一番おいしいですね。ダラットのイチゴ栽培技術はまだ発展途上で、甘味よりも酸味が強いです。 ダラット1日目のディナーはどうするか議論

夕食はこのナイトマーケットで食べるのもいいですし、レストランを探してタクシーで向かうのもいいですね。私はダラット=絶景バーベキュー的なあれがあるので、夜も屋外バーベキューを楽しみました♪ もしナイトマーケットで食べるのであれば、「鶏鍋(Lau ga)」がおすすめです。ダラットの名物として知られています。さっぱりとした鶏出汁の鍋ですよ~。 まとめ:ダラット1日目のテーマは「ダラットでやりたいことをすべてやり遂げる」 ダラットは標高の高い山岳地帯なので、天気が不安定な日が多いです。屋外バーベキューやナイトマーケットは晴れた日でなければ楽しさは半減ですよね。なので、1日目から「ダラットに来たらここに絶対に行きたい!」というスポットはすべて回るようにします。 もちろん翌日も晴れていたら、それはそれで事前に考えておいた観光スポットに行くだけです♪ 私が言いたいのは、絶対に行きたいスポットは分散させないで、1日で集中して回った方がいいかな、ということ(^^♪ では、1日目はこれでおしまい。次回は2日目です!!
コメント