【ダラット旅行記2026】最終日:リゾートホテル&市内観光を満喫
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。 このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ 今回はダラット旅行3日目最終日となります。山奥にあるネイチャーリゾートを楽しめる5つ星ホテル「ダラット エデンシー レイク リゾート & スパ/Dalat Edensee Lake Resort & Spa」の宿泊体験を紹介しつつ、最後のダラット中心市街の様子をお届けします! ダラット旅行記2026年1日目はこちら 『【ダラット旅行記2026】1日目:私の定番ルート!絶景バーベキューは外せない』シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった…ameblo.jp

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ダラット旅行記の締めはネイチャーリゾートホテル!

最終日に宿泊するホテルは、ダラット市場から車で30分ほど南下した森林の中。1日に何度かシャトルバスが出ているので、時間を合わせることができれば無料で行けます(タクシーだと1000円くらいかかったかな)。 ダラット南部はここ数年でリゾート開発されて、4つ星、5つ星のリゾートホテルが幾つかオープンするようになりました。近くにコンビニなどはないので、日用品や夜食、水分などはダラット市場周辺で揃えておいてくださいね。 ダラットのホテル体験「エデンシー レイク リゾート & スパ」

本日宿泊するのが、こちら「ダラット エデンシー レイク リゾート & スパ/Dalat Edensee Lake Resort & Spa」です。森林の中、湖畔に建つ広大な敷地を持つリゾートホテルです。 宿泊料金は7000~1万5000円なので、まあ、ダラットの高級ホテルの相場と言ったところです……安いですよね~。

雰囲気は中世フランスっぽいです。西洋の雰囲気をたっぷりと感じることができます。広々としたレセプションでチェックインを待っていると、自家製と思われるクッキーとお茶をいただきました。

このようなおしゃれ~な雰囲気の部屋がいたるところにあります。

部屋はこんな感じ。いろいろ調べてみると、景色が悪いところやそもそも窓がない部屋もあるようなので、ガーデンビュー、レイクビューの部屋を選択されるのがおすすめです。 部屋は特別綺麗というわけではないですが、広めの間取りが良かったです。 また、1度トラブルにあったのが、私が予約した部屋は写真に浴槽があったのですが、実際はなかったです。クレームを入れたら、「同じグレードで部屋タイプが複数あり、お客は選べない」とのこと。agodaで予約したので、agodaにもクレームを入れたのですが、どうやらホテルの言い分が認められるみたいです( ノД`)シクシク… ホテルの敷地を散歩♪ダラットらしいのんびりタイムです

ホテルをチェックインしたあとは、敷地内のお散歩タイム♪ 敷地は円形になっているので、ひたすら真っすぐ歩けば最初のスタート地点に戻ります。

こちらはテニスコート。面積が半分のコートもあり、こちらでは最近流行ってるピックルボールができます。私も初めてやりましたが、テニスよりもボールのコントロールが効いてやりやすかったです♪

テニスコートから少し歩くと、こんな美しい湖畔の景色に出会えました♡ 1隻1500円くらいでボートをレンタルして遊覧することができます。また、この傍にはアーチェリーもありました。誰もいなかったのでスルーしましたが、たぶん近くのスタッフに頼めばやらせてくれると思います(無料か有料かは知らん)。

湖畔の傍を散歩。動物の鳴き声が聞こえてきたと思ったら、なぜヤギと孔雀がいました(笑) 朝食ビュッフェも申し分なし

朝食ビュッフェも種類多く、室内と屋内を選ぶことができました。この日は朝が肌寒かったので、私たちは室内で食事しました。ダラット野菜や肉料理をはじめ、ベトナム料理が豊富でしたが、もう少し多国籍料理を増やしてくれてもよかったかな。 ダラット市場周辺を散歩してみる

最終日はダラット市街地の散策。ダラットは郊外に行けば絶景に出会えるスポットや動物と遊べる名所が幾つかありますが、個人的には市街地をゆっくりと散歩して、気になったお店に入ったり、バリスタが淹れてくれるカフェで時間を潰すのが好みです。

私がいつも歩くのはこちらTruong Cong Dinh St.とTang Bat Ho St.です。ダラット市場のすぐ近くです。この界隈にはダラット名物の食堂やお土産雑貨店、カフェなどが集まっています。下り坂になっていて、ひたすら下っていくと、地元民の生活圏に入り、そちらも散策の余地ありです。

こちらはスアンフーン湖。ダラット市場を背に真っすぐ進むだけ。けっこう大きいので歩いて一周はできませんが、朝夕になるとダラット在住の欧米人がランニングしている光景が日常です。

また、湖畔ではアヒルボートや馬車乗り体験ができます。傍には「ダラット市ガーデン」という観光スポットがあり、数百種の花々が織りなすモニュメントや花畑を見学できます。 スアンフーン湖南方にはランビエンスクエアという広場があり、施設内にはスーパーマーケットが入っています。夕方以降になると、現地の子連れファミリーが集まり、大賑わいします。 まとめ:ダラットの魅力。なぜ私は何度もここに訪れるのだろう ニャチャンに次ぐダラット旅行記はいかがでしたでしょうか。ダラットはネイチャーリゾートとして、静かな時間を過ごしたい人におすすめの観光地です。日本人が日本からはるばる訪れる価値があるかどうかはちょっと分かりませんが、2回目のベトナム旅行の行き先としてはおすすめできると思います。
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