7回目の訪問レビュー🛫🇻🇳 ベトナムの定食屋さん!!!
ここは、キム・ダルジさんが「代わりに食べてきます」のリクエストで訪れた場所です!!! 場所はホイアンでもダナンでもなく、Ngu Hanh Son(グハンソン)というところにあり、五行山の麓の村とお考えください。シラホテルからバイクで15分ほどの位置にあります。このお店で売っている料理は、看板を見ると ブン・ボー・フエ(Bún Bò Huế)のような現地の米麺料理を販売しているお店です。 ブン・ボー・フエはフエ地方を代表する料理なんです。 凝固した豚の血や豚足が入った辛い米麺料理です。 看板の意味:看板の「CƠM BÌNH DÂN」はベトナム語で庶民的な安い定食屋を意味するそうです。



ランチタイムを少し過ぎた時間に到着!! がらんとした店にバイクに乗ったよそ者二人が来て座ると、最初は呆然とする店主と私たち…注文しなきゃいけないのに言葉が通じなくて、何か言っているのを聞いていると、ブンボーフエは売り切れて、コムガーやコムスオンみたいな丼物しか残っていないとのこと! なので「丼物食べに来たよ」とお互い笑いながら注文!!

得体の知れない澄んだスープが出てきます!

写真の順番通りに、揚げて煮込んだ鶏肉追加、コム・スオン、コム・ガーをこんな感じで注文しました。ここでちょっと情報です。名前の意味:ベトナム語で「コム(Cơm)」はご飯、「スオン(Sườn)」はあばら肉(カルビ)を意味します。肉は主に豚あばら肉や豚肩ロースを使い、炭火で直火焼きにすることで、ほのかな炭火の香ばしさとスモーキーな風味が特徴です。似た名前でよく知られているものといえば、コム・タムはどうでしょう? ご飯(コムタム):一般的な米粒ではなく、精米の過程で砕けたお米「コムタム(Cơm tấm)」を主に使用しています。この米は粒が小さいため、味がよく染み込み、パラパラとした食感になります。写真にあるキャベツ炒め!!! これが本当にあっさりしていてとても美味しいんです!!! 一鍋分でも全部食べきれるくらいです。



食事がもうすぐ終わろうかという頃、制服を着た子どもたちがどっと押し寄せてきました。 「どこかの高校生かな?」と思いながら食べ終わって近所を一周してみたら、近くの私立大学の学生たちだったんですよね、笑。 その地域を見ると、新市街地のような雰囲気の町でした。 ちょうど開発が始まったばかりの町、みたいな? キム・ダルジさんのおかげでおいしい食事ができました!! 値段は3万ドンくらいだったかな…だったと思います、笑。





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