海鮮食べるなら、ここ一択! カンザーCan Giờへの旅 何回目だ?!
コロナ禍に日本から戻ってきて隔離されたのがカンザーのホテル。 2週間は長かったけれど、一人で過ごすには広くて贅沢な時間は 飽くことがなかった。 大きな窓から見える朝夕の景色、鳥のさえずり、野牛たちの散歩。 隣の部屋のベトナム人は釣り竿をどっかから用意して、隣の溜池に ぽちょんと釣り糸を垂らしていたっけ。 夫が、ヨガ用マットを届けてくれたり、 ベトナム生活がまた始まるな〜とじわじわ来た場所。 海鮮食べるなら、カンザーだ〜、と、 ここを故郷にする ベトナム人の友人の誘いもあって度々、小旅行にやってくる。 ホーチミンからバイクで2時間ほど。 フェリーで河を渡り、トラックが行き来しない裏道を選んで 寄り道しながら、のんびり、のんびり。 信号がない道路に来たら、バイクの運転もしちゃったりして〜 海岸リゾートといえば、対岸のブンタウ。 観光地化されて、店もたくさん! それそれで賑やかでいいけれど、のんびりゆったり派なら、こちら。 ほぼローカル。 ここ最近、VINグループが開発に乗り出しているので どんどん変わっていくんだろうな。 さて、今回も楽しみなのは、地域一番の海鮮レストラン。 どローカルの、舗装されていない、電灯もない道をひたすら西へまっすぐ、 本当にこんなとこにお店があるのかな〜と不安になる頃に じんわりお店らしきバラックが見えてくる。 そして、ガヤガヤ、いつも地元民でいっぱい! 今回もプラスチックの樽に入った海鮮を覗き込んで どれにしよう、こっちがいい〜これも食べたい〜 なんじゃこりゃ、と悩んで、選んで ひたすら食べる。





蟹蟹蟹、時々、海老、蟹蟹蟹、時々、魚。 新鮮な卵は半熟で〜 海鮮チャーハンに混ぜて食べる。


持ち込みしたスパークリングワインと、白ワイン。

カニは3種類。

蟹味味噌をすすり 卵をパクつき カニの身を吸い尽くす

野生味溢れる 食卓です。

蟹汁まみれの指先は翌日も残り香がまとわりついていた。 猫に指をしゃぶらせたいw 当分、蟹と海老はいらない〜 手から蟹の香りがする〜と 笑いっぱなしの夜宴でした。 地元出身のベトナム人の友達がお店のスタッフに いろいろ交渉してくれて

4人でお腹一杯! で、地元のお酒も1瓶入って、このお値段。 つまり・・・一人当たり、2500円くらい。 (薬草酒みたいなものも美味しかった) 当分は蟹も海老も食べたくないね〜と言いながら、 今度はいつ行こう?! カレンダーと睨めっこ。 前世は漁師だったのか・・・しら? 移住生活ランキング
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