イワシかニシンか…Gỏi Cáの魅力(Ho筆)
フーコックで食べた感動の生魚サラダについて考察 きっかけは・・・ 夫Seiからイワシとココナッツフレークのサラダが美味しいよ〜〜の一言だった。 単なる名物の一つだろうと思って食べたら、 見事にハマってしまった一品。

海上レストランにまで行った甲斐ある食べ物だと思っている でもふと、メニューを後でしっかり調べてみたら・・・ 魚はニシンだということが判明 イワシ、イワシと書きまくってて恥ずかしかったよと夫に話したら。 え〜〜そうなの? 思い込みはいけないね〜〜と。 ここで一段落すると思いきや・・・ でも、あの大きさ、脂の感じ・・・ やっぱイワシだと思う ベトナム語も勘違いって、あることだしw 譲らない夫Seiの味覚を信じるか信じないかは別にして 生まれてきた新たな疑問。 そもそも ベトナムでニシンは獲れるの? ぎゃーんぎゃーんぎゃーん、 リゾートで空っぽの頭になっていた私の中で 鳴り響く疑問の鐘。 お魚たちは大好きですが、 一体どこからやってくるの? この疑問に改めて立ち返ろう。 ただ食べて美味しい〜〜〜で終わるのではなく。 でも・・・魚には詳しく無い。。。

スターフィッシュビーチで昼寝の犬ごとく頭は空っぽのところを・・・ スイッチを入れ替える。 言われてみれば、ニシンは数の子のイメージで北海道で獲れるよね。 味をこってりつけた加工ニシンは蕎麦の上に乗っけて食べるよね。 あれれれれ、するって〜と〜 ニシンとイワシの違いは??? ●イワシは魚類のカテゴリーで言うとニシン目ニシン亜目の複数種類ある魚の総称。 つまり一口にイワシと言っても種類が様々。 300以上、種類はあるらしく。 世界中で食べられているぞ。 ●ニシンはといえば、ニシン目ニシン科。 生息する地域は、北太平洋、日本海、黄海北部、 アメリカ側では、カルフォルニアサンディエゴ付近が南限らしい。 サンディエゴの最低平均水温が15℃くらいあるらしいので、 もしかしたらフーコックで獲れるかも? 現物をみていない、捌くところをみていないので 魚の種類は突き詰められていない。 答えは出ない・・・ モヤモヤモヤ これは現地調査をもっと深掘りする必要がありそう またフーコックへ行こう!! そして、遠浅の海にあるハンモックにも乗ろう!

暴風にもかかわらず、海に飛び込んで海水浴を楽しんでいた若者たち。 何度もハンモックにトライしていた。 可愛い〜〜〜若かったら、私もドボン!していたな〜〜。 美味しかったから、ニシンでもイワシでもどうでもいいじゃ無いか・・・と 思うところもあるのですが、気になって仕方がない もしイワシだったらメニューは違うよ〜って教えてあげたいし(おせっかい) 生魚和え料理の奥深さの手応えを感じたから、 より知りたくなっているのだ またあの赤土を抜けて行こう!

暴風に負けず。 いつかアスファルトになるかもしれない赤土道を抜けると・・・ 一気に見えてくる海!

前のバイクは、2歳くらいの娘さんを抱いてやってきた ベトナム人の若い夫婦。 フード付きで日焼け対策だけど、 足元はサンダル、ベトナムスタイル〜この軽やかさが素敵! 宿題が増えた、フーコックの旅 移住生活ランキング
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