Phu Quoc

どっぷりフーコック4日間、旅の新しい道標(Ho筆)

フーコック島で寛いだ年末年始。 これといって 特別なことをしたわけじゃない。 植物に囲まれたコテージに泊まり 読書したりプールに浮かんだり

青空

インターネット情報で拾えた 観光地に行き 気ままなバイクドライブ アクティブに見えるかもしれないけど 振り返ってみれば 1日1つのことをやっただけ 若い頃はあっちもこっちも行って、 有名なあのお店にも行かなくちゃ、 だったけどな。 なんとなく気の向いたことを、 その日にしよう、 そんな旅だった 10ヶ月ぶりの夫婦の旅の きっかけは 忙しすぎた日常から、 ちょっと離れたいねえ〜 結果的にコテージでこもって仕事に 集中することもあったけれど でもいつもと違う朝が訪れた コテージのベトナム人スタッフたちの 親しみある笑顔にふれたり

コテージの朝食風景

でっかく育った植物の葉陰から 差し込む日差しは コントラストは鮮やかだけど 意外に柔らかだったり、

読書用の椅子

石畳を掃く、掃除の音は とても気分を落ち着かせてくれた。 生えている木を切らずに生かした バルコニーは、 気の温もりを感じさせたし 夜中にゴロンと落ちてくる木の実に びっくりもした きっとこれアセロラだね〜と 最終日に気付いたりして

バルコニーのアセロラ

昼間、誰もいないプールでは 悪戯に飛び込んだり 潜水ごっこもし放題 プールの壁にもたれて、 すぐ横の土地をぼーっと 眺めるのもいい時間だった

昼のプール

更地の奥に計画が頓挫したのか、 建設途中の建物が 閉鎖ホテルみたいになっていて ポツンと孤独が建っていた。 いつか完成する日は来るのかな 夜な夜なあそこに忍び込んでいる人が いるんじゃないかな 雲の形が変わるように、 妄想が吹き出しては 消えていった 知らない路地をふらっと入ると、 これぞ、ザ・ベトナム! っていう 色彩のカフェに出会ったり

朝日の当たるカフェ

ガラスがはめられていない窓は

カフェからの窓

風を感じて、 とんでもなく心地いいことがわかったし。 手書きのポップ看板が ひしめき合ってるのも なんか人間っぽさを感じたり。

手書きデザイン

いわゆる絶景とか、 美味しいものとかを 探しめぐるのもいいけれど 普通のフォーをずるずる吸って

コテージのフォー

まだ整っていない道を踏んで

開発中

身体ん中に感覚だけが じわじわ染み込んでいく   大袈裟でなくていいから 散歩をちょっと延長したような ふらふらって彷徨いながら 違う土地の匂い、音、 空気を感じる時間が 人の営みには とても大切なんだなと。 コロナで自由がきかない 今だからこそ感じた贅沢な時間 移住生活ランキング

#ベトナム国内旅行#ベトナムのレストラン

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