Can Tho

ベトナム建国記念日・カントーへ2 川の暮らし(Ho筆)

ベトナムの建国記念日、9月2日は年内最後の祝日。 ということで、ベトナム人も実家に戻ったり、友達と会ったり 国内旅行をする人達も多い。 私たち夫婦もベトナム人に混ざって、ホーチミンからバスに揺られて3時間、 メコンデルタ最大都市のカントーへ1泊旅行。 ということで、旅のメインイベント”水上マーケット”へ。 ホテルで予約した水上マーケットのメニュー、 1)こじんまりとプライベートで 2)水上マーケットを堪能 3)フーティウ麺工場の見学・・・とシンプルに。 *朝6時にホテルのロビーに担当が迎えに来てくれる  二人で500000VD=2500円(一人当たり1250円)のツアーです。 川沿いを歩くと、クルーズをやたら誘われ安いツアーもあり こっちの方にする?!と、心が揺られたのですが 朝5時出発とは言われて・・・起きられるかな?!自信もなく ホテルで予約したツアーで! 早朝6時に待ち合わせたのが、今日私たちの命を預ける船頭さん! 花柄ノンラーに、アディダスのニットシャツ、キリッと引き締まった表情と しっかりした体幹、ペディキュアは臙脂色。 本人はファッションなんか気にしてないと思うけれど、 落ち着いたトーンでまとめられた雰囲気のある女性。

船頭さん

揺れる小舟をひょいひょい軽々と移動する姿はなんとも頼もしい。 私なんか股関節の踏ん張りがきかず、体幹も弱くて・・・ バランスが取れないもんだから立てば、ゆらゆら〜 このまま舟から転げ落ちるかもしれない不安感がいっぱい。 大人しく座っているしかない。(運動不足痛感!) でも舟が進むにつれ、川面の揺らぎに身をまかせると慣れてきて 写真を撮る余裕も。

こぐ人

立ち漕ぎボートの男性。 もう、立ってるだけですごい! かっこいい!と思ってしまう。 (スキー場のスキーウエア姿に、3割り増しカッコよく見えてしまう  症候群みたいなのですねw 私をスキーに連れてって病とも古っ!) この日は、普段に比べて波が高いようで、 (水上マーケット経験5度のベテラン夫、Sei曰く、今回が一番激しい波だよ) 大きな船が私たちの小さな舟を軽々と追い越していくと、 うねった波、帰り波が舟に当たるわけで、 それを乗り越える時のスリルといったら! さらに、仕事で上流に向かうスピード船ともたくさん行き交います。

船

我が船頭さんは、なるべく返り波を浴びないよう舟を操作してくれてて それにも感動〜しつつも今日は高波。 どうしても波頭にぶつかってバチャーン〜〜ビチャ〜〜〜 波被り席を堪能!! 水上マーケットの醍醐味です。 水上マーケット会場? 広場?まで40分ほどかかるのですが、 そこでは川暮らしならではの光景に出会えます。

こぐ女

立ち漕ぎで舟を進める女性。 櫂を握り進行方向を見据える姿、キリッとかっこいいんです。 川沿いには住宅もあって、普通の生活が垣間見れます。

洗濯女

家の裏が川なので、洗濯物をじゃぶじゃぶする女性。 こちらも洗濯。

洗濯夫婦

ご夫婦で語らっているのかな? 観光客に少しはにかみながらも笑顔で、手を振ってくれる。 穏やかな暮らしの中の日常なんでしょう。 行き交う船の上でも家族の光景を目にすることがしばしば。

船家族

子どもが船上でおもちゃ遊び。 若い夫婦がこれから市場に荷下ろし・・・してきたのかな? 子どもを見守る若い夫婦、なんとも微笑ましいです。 水上マーケット会場まで右に左に、顔をキョロつかせながら シャッターチャンスを狙いますが、ずっと揺れてるし、被写体も動いてるとなると 写真がうまく取れません。 ひたすら心のシャッターを押し続けるのみ。 メインイベントは、まだまだこれから〜〜〜〜。 移住生活ランキング

#ベトナム国内旅行#ベトナムの住まい

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