Hanoi

藍地の器〜蓮模様〜(Ho筆)

ハノイの旧市街を散策。歩道の壁に面して棚を作り、焼き物を陳列するお店にふらり。 最初は買う気はなかったのですが。。。ハノイ旧市街、器探しの記録。

ハノイ露天大皿

夜にとても気持ちが高まってしまいまして、再度歩き回ってお店を探し当て購入。 36㎝の大皿です。(尺皿よりも大きく、ヒビも入って欠けてる部分あるのですが・・・) 20万VD=およそ1000円で購入(夫のSei、ありがとう!!!) これはベトナム・ハノイの旧市街の一角にあった器屋さん、名もなきお店。 あまり積極的ではないけど、小さなおばあちゃんが店主。ここを探すのにも苦労しまして、場所はDuong Gia Ngu通りの端側にある道端の器屋さんです。

ハノイ露天器屋

こんな感じで、建物の壁(歩道の一角)に棚を置いて食器をだーっと並べています。 よくある露天のお店の感じなんですが、ちょっと品揃えがツボっていて、なんとなく写真に納めたのです。 一般的なバッチャン焼きが無造作に置いてあって、豆皿、カップ、急須の種類が豊富。

ハノイ露天器棚

埃も被り放題で、種類こそは分けてあるけれど、陳列は適当。 奥にもなかなか個性的な器があって、見れば見るほど面白い。

ハノイ露天器棚2

よーく見ると、バッチャン焼きの色々な種類が置いてある。 流行の先を行くパステル色のバッチャン焼きではないオーソドックスなデザイン。 朱色、藍色、うす緑、トンボや花、魚の絵柄が手書きで描かれています。 もともと器は大好きで、日本からも持ってきていたので増やさないでおこうと思っていました。

ハノイ露天鍋敷き

こんな鍋敷きも、可愛いな〜と思ったんですけどね。 代わりはいっぱい家にあるし・・・と思い。 でもドンホー版画の鍋敷きは珍しいな〜と気持ちが揺らぎつつも我慢我慢。 ベトナムの焼き物は、どちらかと言うとバッチャンよりソンべ焼きの方がいいな、と思っていたので。 散歩が終わってからは、写真を撮ったのも忘れたくらいだったんですが、ふとしたことから、見つけてしまったんですね〜〜〜。 夜、あまり眠れなくてぼんやり。 横になりiphoneで撮影した写真をジィ〜〜 器、いっぱいあるなぁ〜 ジィ〜〜〜〜  見たことない器だなぁ ジィ〜〜〜〜 ジィ〜〜〜!!

奥のお皿 ハノイ

ん?!  後ろにある大きな器、なんか可愛いゾォ! ロータス(蓮)柄でしかも藍色。。。。気になる。。。気になる。。。眠れない。 と言うことで、翌朝。 夫Seiに相談。というか、交渉です。 私、妻(Ho) 「とても気になる器があるんですよ。藍色の器で大皿、これまでに見たことのない美しい蓮のデザイン。ただ写真でしか見てないので、本物はわからない。手にしたときの質感、色合いよかったら欲しいなぁ〜買っていい?」と写真を見せたところ。 Sei 「こんな棚の奥まで見たの〜笑・・・・あれ素敵だね〜。お店の場所わかる? 行ってみて見て考えようか」 ただあまり高いものを買う気はないので、二人で値段についても考えました。 20万VD以上では、買わない。 そうして、強い日差しが照りつける旧市街を記憶の糸を手繰り寄せながら歩きます。 googleマップを駆使しながらも2回ほど、同じ一角を行ったり来たりしたところで見つけました。

ハノイ大皿欠け

気になるヒビ、欠けはあったけど、おばちゃん曰く 「このヒビがあるから50万ドンのところ、20万ドンなんだよ・・・」と。 彫り物っぽい、ざらつき感も気に入って、欠けは欠けで納得。 予算以内なので購入です。 バッチャン焼き? 年代? 誰が作ったの?  全て不明です。名もなきお店で名もなき器だけど、気に入った品を見つけたことに大満足。 どんな食材、料理をのせようか今からワクワク! 移住生活ランキング

#ベトナム雑貨とお土産#ベトナム国内旅行

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