Hoáng Su Phìの旅(ベトナムの棚田へ)11 背負われて…
トレッキングという大人の道草を楽しんでいる。

ジャングルのような植物のお化けに覆われるも マイナスイオンが出ていて心地いい。 たおやかな緑びっしり生い茂る山道をいく。

水路に流れる水の澄んでいることったら。 飲みたくなるけど、ここはベトナム・・・ ダメと言われます。 はい、そうですね。 途中、仕事の電話がかかってきたりするけど・・・ 電波が良くてクリアなやり取りしてる。 先方はまさかこんな棚田で話しているとは思うまい・・・ バンガロー室内でも夜遅くまで仕事してたのを見ると wifi繋がる限り仕事には追われてしまうのよね。

アテンドしてくれているフンさんは 我々の食への驚きが面白いのか やたらおすすめしてくる。 道を外れて 奥に行ったな〜 そっちの道かな〜と行くと止められて 待ってろと言われ・・・採取してきたのが・・・ 手渡されたのは何かの葉っぱ。

なんだこれ・・・ 香りを嗅ぐと・・・ミントみたいな爽快感 いい香り〜とはしゃいでいたら 食べろ、食べろ! と言われる。 食べる? まぁ葉っぱを食べるのがベトナムですが これはなかなかデカイなと思いつつ かじってみたら・・・ スーハースーハー〜〜〜ハッカみたいな味が 口の中に広がって〜〜〜あら美味しい! この葉っぱは、シナモンらしいです。 シナモンの木、皮から香りが出るものだと 自宅にも薪のようなシナモン皮を 消臭用に飾っていますが若葉は これまた清々しい香りで感動もの。 夫はいたく感動し、これをお土産に持っていこうと 何枚も採取に行った。奥へ入っていった・・・・ そんなこんなでトレッキングは いろいろな表情を見せてくれる 面白いルート。 棚田が続いたと思ったら、 山道にはいり、バナナの木や グアバの木で実をもぎ取って 食べたり。 こんな岩場が聳えていたり 雄大な自然と対峙します。

いきなりあっち行くよ〜と言われ 広がる、浅い小川。 足元びちゃびちゃになる・・・ ヒルがいる、と噂されて怯んでいるが・・・ トレッキングリーダーは、なにせサンダルでバシャバシャ。 浅い川を越えていった。 ひ弱な日本人見て笑って戻ってきた。 はい、夫に背負って渡ることに。

ダイエットできてなくて、ごめん。 平気平気と言いながら 裸足になってくれたけど、 へっぴり越しになりながら、川を行く夫婦。

姨捨山かw 石がゴロゴロしてて歩きにくい・・・ 痛い痛いと・・・ ヒィヒィ言いながらなんとか渡り切る。 それ足の裏、ツボってるってこと? どこかの内臓が悪いのでしょう。日々飲み過ぎで・・・ ちょっとスリリングな川渡りも体験して まもなくお昼ご飯するお宅へ。 移住生活ランキング
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