Hoáng Su Phìの旅(ベトナムの棚田へ)14 帰りも辛いよ
ハノイからバスに乗って6時間(夜中は3時間) バイクを借りて、そこから10時間(悪路あえて選び) ホアン・スー・フィーの棚田は ガッチガチに披露した身体(特にお尻)を 優しくほどいてくれました。

仕事をしながらの濃密な時間は終わり 帰り支度です。

行きに荷物が解けて結び直しから学んだ固定の方法。 座席を確保するために前にも荷物を置いて

二人乗りとしては広々〜 (行きもこうすればよかった・・・でも分からなかった) 経験を積んだ結果です。 帰りはスムーズな山道を選び、休憩しながらも 3時間あれば大丈夫ってこと。 雨だけが心配でしたが大降りになることはなく 景色を楽しむ余裕もありました。 ただ連日、楽しみすぎた、飲みすぎたツケが 徐々にあらわれて・・・ いろは坂並の山道(道は比較的舗装)を グルングルンと降りていく途中で ちょっとこの頃から、バイクの後ろにまたがって 右に左に身体を傾けるのがしんどくなってきてまして・・・ 景色はいいんだけどね。

山を切り開き、道を急速に作っている感じ。 雨が多い地域なので、ところどころ土砂崩れがあり 怖いなぁっていうところいっぱい。 目の前が開けて一休み。 滝が流れているねぇ〜と。

緑豊かな一帯が広がりますが

流れた橋を作っている現場も。 次回は立派な橋が出来ていそうな場所です。

こんな場所を眺めながら休憩タイム。 行きとは全然違うから楽ちんね〜と余裕なんですが 私一人は、ちょっとマズイかも・・・ お腹ゴロゴロしてきた&気持ちも悪いかも。

せっかくの記念撮影も台無しwww 家が見えてきたら、どっかでトイレ借りる? と 気遣ってくれるんですが・・・ いやいや、まだなんとか大丈夫だからと 下山まで頑張る、気合い! 途中、少しのガタガタ道はありましたが 無事に下山できました。 ガソリンスタンドでおトイレを借りて スッキリさせてご飯タイム!

普通の食堂で昼ごはん。 なんか懐かしい感じ・・・

茹で豚、炒め麺、 卵焼き、青菜炒め、豆腐煮込み・・・ ご飯もりもり食べました。 無事、レンタルバイクも戻し ハノイ行きのバスで揺れること6時間。 (夕方の渋滞にはまり予定通り) ハノイからフライト2時間、無事ホーチミンの 我が家に戻ったのは日付が超えておりました。 泥のように眠り、爆睡。 いつもの日常が始まります。 怒涛のベトナム東北・棚田旅行はグーグル地図にない 悪道をいく冒険付きでしたが とても刺激のある旅、大満足! 今度はどこに行こうかな〜 えっと、実は・・・昼ご飯美味しく食べたのに それからお腹の調子がすこぶる悪くなり 帰りのフライトを待つ時間が最悪で。。。 空港でお腹がぴ〜ひゃら〜ごろごろ〜の嵐が続き 駆け込みトイレ10回くらいw phamacyで薬を購入。 お腹下してます〜とジェスチャーしたら 店員に笑われつつ、選んでもらい すぐゴクリ。高くついた、、、

フライト中は1回で済みましたが ホーチミンに着いて1回、 自宅に着いて1回・・・・ 反省反省、 食べ過ぎ飲み過ぎには要注意、 薬持参しないとね。 移住生活ランキング
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