Hoáng Su Phìの旅(ベトナムの棚田へ)3 そこにしかない風景
旅の良さは言ってみないとわからない。 ましては情報がほぼない地域だと。 ネット環境が整いつつある現在 秘境はないだろうと思われていますが・・・ あります。 Googleマップにない場所、電波届かない場所。 いってみないと感じない空気、光景はありますね。 今日は、冒険心が好きな夫とその友達に乗せられ 悪路をひたすらいく中での 普段では味わえない風景との出会いを。 単なる田舎道だけど、そこには暮らしがあって サングラス忘れた〜と友達が言うので 雑貨屋さん見つけたら入ろうね〜ってことで 物色中。 田舎の雑貨屋さん、なんでもあります。 サングラスを探している間、店内歩き回ると ワクワクがいっぱい。

食材から洗剤、シャンプーなど 生活用品いろいろ。 壁にはゴムの大きな輪っからしきもの

これは何に使うのかな? 夫はバイクにくくりつける紐では・・・と1本購入。 荷物くくりつける丈夫な輪ゴム、とても役立ちます。 そして私が目をつけたのや調理道具。 アルミのやかん。 このデザインはホーチミンになかったな〜

かわいいケトル、ポットだ・・・ これでお茶を入れて炊くんですよね。 でも我慢しますよ。 かわいい記憶として記念撮影。 そんな寄り道をしている間も 今、ちょうど稲刈りの季節ですから 近所の人たちはみんなで協力しあい稲刈りです。

農作業ですから、 当然手には、鎌、持っています。 日本よりも、ギュン〜と丸くなった鋭い鎌。 大きさもいろいろありました。 手に馴染む、しっくりするサイズがあるのでしょう。 着目すべきは、被り物です。 ベトナムといえば、ノンラーだけど・・・ よーく見ると・・・デカい! っていうか、普通サイズのノンラーに、さらにデカいノンラーを 被っています。 内側が銀色アルミで軽くなっているみたい。

しかも、かわいいデザイン! つまりノンラーカバーですね。 肩まですっぽり日陰になるし雨よけにもなる。 農作業にはもってこいですね。 足元の長靴も膝上までのソフトタイプ。 作業しやすいように いろいろ進化しているようです。 こういうのは、やっぱり現場来ないと わかりまへん。 欲しくなったです。でも使わないからね・・・ 記念撮影記念撮影・・・ 移住生活ランキング
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