Hoáng Su Phìの旅(ベトナムの棚田へ)4 ヘトヘトの先
はい、ホーチミンからほぼ24時間かけて 到着したハザン省 Hoáng Su Phìのお宿。 我慢の旅でした。 まず、わざわざ遠回りして悪路を行きましたので

延々と着かないので とにかくお尻が痛い。 お尻だけじゃない、内股部分もね。 落ちないように 踏みしめながら、バランスを取ると いろんなところに力が入るわけですね。 運転の夫は、悪路でブレーキかけながら 車体バランスとり、車輪を持ってかれないよう 滑らないように頑張ってくれました。 道はそこそこ広いものの 車、トラックのすれ違いは緊張するし ちょっと気を緩めると、カーブの先は 崖ってところもいっぱいです。 あと自然のトイレ場所を見つけるのもね 大変ですよw てなことで、散々お尻が痛くなった頃 もうそろそろ道は良くなるよ〜と 休憩場所で言われ、俄然元気が出るわけです。

何度も休憩を入れながら無理しないで進めば そこには、道に藁を広げて乾かす場面に出会ったり、 水牛の散歩は当たり前で 鶏も放し飼い状態で、いっぱい雛を引き連れ歩いてる。 犬や猫もいっぱい。 みんな鳴かずに そぉ〜っと通って去っていく。 宿までもう少しってとこで ガソリン補給。

めちゃめちゃコンパクトなガソリンスタンドは 駄菓子屋併設。 ちょいと休憩と言う名の・・・ プチ宴会、始まってしまいました。

冷えたビールがあるよってことで じゃ1本だけのつもりが・・・ この駄菓子食べたことないね〜

カラムーチョあるよ〜などなど

つまみながらグビグビグビ。 11、いや12本くらい飲みましたねw だのに・・・・合計180000vd 1000円ちょっと。 あれ、どうなってんだ、この計算。 ありがとうございました〜。 本当にラッキーなことに雨が降らず 晴天でしたが、バイクはおよそ10時間。 お宿に着く頃にはヘロヘロですが この棚田を見たら・・・

疲れも吹っ切れるのです。 宿でご飯を楽しみにするも、その前に・・・

竈門を見せてもらいました。 ふふふ、お楽しみはこれから。 実はこのバンガロー薬膳湯があるんです。 レモングラスやシナモンやいろいろな葉っぱ、 枝や根っこなど 天然ハーブのお風呂なんですよ。

お父さんが薪をくべて温度調節。 お水は山からのものを引いているので 豊富にジャンジャン! 木桶でゆったりくつろげる 浴室は、全部で4部屋あったかな。 もうね、疲れが本当に取れます。 毎日入っております 無事に到着できてまずはひと安心。 移住生活ランキング
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