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子連れ家族でベトナム移住!学校進学の注意点

シンチャオ!(ベトナム語の挨拶です) このブログでは日本人夫yukiとベトナム人妻gocのベトナム・ホーチミン移住生活と、ベトナム全国旅行情報をお届けします。   ※次の記事は旅行記事です。   今回ご紹介するのは、「ベトナムの学校進学の注意点」です。   「なんでそんなのことを?」と思われるかもしれませんが、実は子連れor将来子供を作る家族のベトナム移住希望者は、“絶対”に知っておかなければならないことをご説明します!  小さな子供がいるご家族がぶちあたるベトナム移住最大の壁が「学校」です

子連れ家族でベトナム移住!学校進学の注意点

<大学の卒業式にて。実はベトナムの大学の多くは英国式を採用> ベトナム移住を考えている人の中には、学校に通う子供がいる、あるいは近く子供を作りたい、という家族も多くいるかと思います。   その方々に質問したいのは、「子供の学校進学のことは考えていますか?」というものです。   ベトナム移住を果たした日本人の家族が、子供を学校進学させる際、考えられるのは2通り。 1.インターナショナルスクール 2.政府認定の日本人学校  インターナショナルスクールはやはり難しい?

子連れ家族でベトナム移住!学校進学の注意点

ハノイ、ダナン、ホーチミンといった大都市には、インターナショナルスクールがたくさんあります。しかし、皆さんのご想像通り、学費が高いですね。小学生のころから通わせても年間50~80万前後から始まり、進級するごとに学費は高くなり、だいたい130~180万円/年 かかります。さらに夏の合宿やイベントごと、行き帰りのスクールバスの送迎も合算するとさらに高くつきます。   また、よく言われているのが、「最低でも両親の片方はネイティブレベルの英語力がないと、子供が学校の授業についていけない」というものです。そりゃそうですよね。学校の友達も先生もみんな外国人。学校で困っていても日本語で助けてくれる人はいませんから。  政府認定日本人学校に行くのが定番だが、最大の障害が「高校」

子連れ家族でベトナム移住!学校進学の注意点

<みなさんがご存じの白いアオザイは、高校の制服で   ベトナム移住を果たした日本人家族が子供を通わせる学校は、通常は政府認定の日本人学校となります。ここでは日本のカリキュラムに沿って日々学習するので、初等・中等教育の課程を修了させることができます。   ちなみに学費は月8~10万円ですが、それに教材費やスクールバス、給食費などが加算されます。   しかし、ここで問題となるのが、「中学を卒業したあとの進路」です。 2025年時点では、高校課程(高等部)を持つ学校は存在しません。   そのため、中学校を卒業したあとの子供及び家族の進路は、 1.子供だけ日本に帰国し、全寮制の高校に入学する 2.母か父の一方が子供と一緒に帰国して別居生活する 3.家族揃って日本に帰国する となります。   もし日本人学校に通いながら英語塾にも通わせ、中学3年生までにかなりのレベルに引き上げることができるのであれば、インターナショナルスクールの高等部の試験を受けることもできます(もちろん難易度はかなり高いです)。   若くしてベトナム移住を果たした日本人家族の中には、上記事情を知らずに来てしまい、日本人学校に子供を入れながら「あと〇年で中3だ。。早く進路を決めないと」と毎日悩んでいる人もいます。   この問題は私がベトナムに来た2010年代からずっと言われていて、「はやくベトナムにも日本人学校の高等部ができないかな」とみんな期待しているのですが、2025年のいまでもまだできていないようです。。。    余談:yuki&gocの子供は? ちなみに、私たちには二人の娘(7歳&0歳)がいますが、子供たちはベトナムのローカルスクールに通っています。最初は、上の子が中学卒業の14歳までに高等部ができることを期待して、日本人学校に入れようと思っていたのですが、やはりそれは博打だなと思い、ベトナムの普通の学校に入れました。   普通の学校ではベトナム語オンリーですが、自宅では夫のyukiが日本語で会話をするので、自宅学習+週1回の日本語塾+ユーチューブで、なんとか日本人らしい日本語を習得しています(笑)とりあえず一安心ですわ。

#ベトナム移住生活について

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