Da Nang

ベトナム移住者が解説!ハノイ、ダナン、ホーチミン住むならどっち?

シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。  このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪   今回もベトナム移住情報です。ベトナム移住を検討している人の中には、「ベトナムに住むことは決まったけど、まだ移住都市に迷ってる」という人もいるかもしれません。   ちなみに私たちは南部ホーチミンに住んでいますが、決めた理由はめっちゃ簡単で、「年間を通して暑い場所がいいから」です。実はベトナムは東南アジアに位置しているものの、ハノイは温暖の気候で、日本の秋冬の時期はハノイも同様に寒いです。   また、私たちが移住したときは、ダナンはまだ日本人に知名度がそれほど高くなく、また在住日本人も少なかったので、現地で日本の食材の調達や日本料理レストランがほとんどなかったんですよね。そのため、比較的迷わずホーチミンに決めることができました。   今回はタイトル通り、2025年12月時点では、ハノイ、ダナン、ホーチミンと住むならどっちだい?!という質問に回答したいと思います(^^♪      ベトナム移住先候補①:よほどの海好き以外はダナンは諦めよう

ベトナム移住者が解説!ハノイ、ダナン、ホーチミン住むならどっち?

ベトナム中部リゾート地であるダナン。行ったことがある人なら、ダナンの平和な町並みや市街地に寄り添うミーケビーチ、車で40分のところにある世界遺産ホイアンなど、「なんてすばらしい移住先なんだろうか!」と思うかもしれません。   また、昨今は店舗数は少ないものの、日本食材店や日本食レストランも増えてきたので、日本食が恋しくなったときも困りません。   ただし、やはりハノイやホーチミンと比べると、圧倒的に「なにもない」感が強いです。正直日本人からすると、ハノイやホーチミンに住んでいても「週末行くところ・遊ぶところがまったくない」と感じてしまいます。なのでダナンならなおさらです。海水浴やホイアン旧市街観光も毎週のように体験していたら飽きてしまいますよね。   駐在員のように目的があって住むのであれば良いのですが、シンプルなセカンドライフの移住であれば、ダナンは旅行に留めておいた方が良さそうです。      ベトナム移住先候補② ハノイは好き嫌いが分かれるが、好きな日本人は多い傾向

ベトナム移住者が解説!ハノイ、ダナン、ホーチミン住むならどっち?

私たち夫婦のベトナム人妻ゴックの出身は南部ホーチミン。そのため、ハノイのことはあまりよく思っていません。東京と大阪の関係とも言われますが、ベトナム戦争のときに敵対したため、もう少し関係は根深いものがあります。   ただし、日本人からすると、ハノイの気候は過ごしやすいと感じます。秋冬は寒いですが、言い換えれば季節があるので、1年にメリハリが生まれます。旅行者の繁華街となるホアンキエム湖と旧市街より南方のハイバーチュンエリアと、西方ロッテマート周辺のリンランエリアに日本人が多く暮らしていて、日本の食料品や日本食レストランの数も充実しています。   日本人夫のユキも「日本食レストランはホーチミンよりハノイの方がおいしい」と認めていました。 ただし、ベトナム移住を希望する人の中には、「東南アジアらしい熱帯・南国生活」をイメージしている人もいるかと思います。そのような人は、ハノイはあまりおすすめできませんね。    ベトナム移住先候補③ ホーチミンはイメージ通りのアジアンな生活ができる

ベトナム移住者が解説!ハノイ、ダナン、ホーチミン住むならどっち?

ホーチミン人は日本の大阪人気質に近いと言われていますが、まあ、そんな感じですね。彼らは人見知りってものをしません。 ちょっとのことは気にしない、騒がしい、市場が多い、道端でよくケンカしている、お洒落カフェが多い、バイク天国、などなど、まあイメージ通りです(笑)   現地事情を鑑みたときに、ハノイよりも良いところを挙げてみました(ハノイ在住日本人の皆さんすみません) ・ハノイより空気がきれい(昨今のハノイはやばいです) ・あまり台風被害がない ・1年を通じて暑い(寒いのが苦手な方には大きなメリット) ・日系商業施設の進出はホーチミンの方が先であることが多い   ベトナムは首都はハノイですが、最大の経済圏はホーチミンです。そのため、ベトナムに進出する大手企業も、まずはホーチミンに店舗を構えます。 例えば、イオンモール、ニトリ、マツキヨ、ABCマート、ファミリーマート、ミニストップ、セブンイレブン、ツルハドラッグ、一風堂などなど、これらはすべてホーチミンに1号店を出して、そこから数年後にハノイに店舗展開しています。      まとめと次回予告…ベトナム移住の第一歩。まずは気になる都市にプチ滞在してみよう 百聞は一見に如かず。まず、ネットで現地情報を探したあとは、気になる都市をピックアップして、3週間から1か月くらい住んでみてください。その町における生き方や接する人々の様子を旅行とは違う角度で見ることができます。 ちなみに私たちは、最初インドネシアのバリ島に住もうかと考えていましたが、日本人夫のユキが「飯が合わない」と悲鳴を上げていました((+_+)) でも、ご飯って大切ですよね!   次回予告…ベトナム移住者の病院・保険事情を紹介! 次回は「ベトナム移住者って病気や怪我をしたとき、どんな病院にかかるの?」、「日本人の医師っているの?」、「海外旅行保険はさすがに使えないよね?だったら保険ってどうなるの?」といった疑問にお答えします!   是非またご覧ください。   ヘンガップライ! ※ベトナム語で「またね!」という意味です(^^)/

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