年末年始のベトナム旅行はホテル選びが安くなるコツ。個人旅行の方が確実に安い
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。 このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。 気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ 今回は年末年始のベトナム旅行で「いやぁ、やっぱ高いねぇ」とげんなりしている人に向けて、安く行くコツをご紹介。 ポイントは「個人で手配することで圧倒的安く行く」です! 年末年始のベトナム旅行。実は高くなるポイントは決まってる

年末年始といえば旅行代金が高騰するのが普通ですが、これはあくまでも日本発に限ったことです。なぜなら、日本のお正月期間は、日本だけだからです。他の中国、韓国、東南アジア諸国といった正月文化がある国々は、旧正月で祝うため、時期が異なります(2026年は2月中旬)。当然ベトナムも旧正月なので、日本のお正月シーズンは1月1日のみ祝日で、それ以外は通常運転。 高騰するのは日本発の航空券と都市部のホテル代 そのため、値段が高騰するのは、日本発着の往復航空券代と、都市部のホテル代のみとなります。ちなみに都市部のホテルで宿泊料金が高くなるのは、日本の旅行会社と提携しているホテルや、日本人宿泊客が多いホテルのみ。逆を言えば、それ以外のホテルは、年末年始であってもホテル代は通常価格か、もしくは少しだけ高くなる程度です。 年末年始のベトナム旅行:観光都市の隣町に行くのはどお?安いよ!

年末年始のベトナム旅行をそれでも高い!と考えるならば、日本人があまりいない観光地を選んでみてはいかがでしょうか。ホテルもレストランも安いですよ。 例えば、ハノイ+ハイフォン or サパ、ダナン+フエorホイアン、ホーチミン+ブンタウorムイネー。 また、国内線に乗るのがOKならば、ビーチエリアのニャチャン・フーコック島・ダラットもおすすめ。いずれもホーチミンから国内線に乗り換えて1時間で行けます。 年末年始のベトナム旅行は個人手配がおすすめの理由

年末年始のベトナム旅行は旅行会社のパッケージツアーを申し込むより、個人手配の方が圧倒的に安くなるケースがあります。 例えば、大手旅行会社の中では比較的安いH〇Sさんの年末年始旅行のパッケージツアー。 がちがちの12月30日出発の5日間プランだと、3つ星ホテル宿泊で平均25万、4つ星ホテル宿泊で平均33万円です。 ※ホテル宿泊数は3泊。 このパッケージに含まれるのは ・ホテル代 ・航空券代 ・往復送迎代 のみですね。 では、これを個人手配するとどうなるのかを調べてみたところ、 ・ホテル代…3つ星ホテルは6000円、4つ星ホテルで8000~1万5000円/1泊 ・航空券代…ベトジェット(8万円)、経由便(10万円)ベトナムエアorJAL(13~16万円) ・空港ーホテルの送迎…Grabやタクシーで行く場合は片道1000円以内 航空券をLCCもしくは経由便で安く取れれば、およそ半値の金額で年末年始のベトナム旅行を実現することができます。 注意点としては、経由便の場合は中華系を使います。昨今は例のあれで中華系航空便が減便しているようなので、うまく手配できれば、という点ですね。 まとめと次回予告…年末年始のベトナム旅行は今からでも間に合うよ 旅行会社の魅力は個人手配よりも航空券が安いことですが、年末年始のように航空券が高騰してしまう期間は、個人手配した方が圧倒的に安くなります。 また、個人でホテル手配をすれば、ホテル宿泊料金は1部屋当たりの料金設定です。日本のように1名当たりではないので、1泊1万円のホテルであれば、大人2名まで同料金です(子供も5~6歳未満であれば無料の場合がほとんどです)。 次回予告…ベトナムの現地オプショナルツアーに安く申し込むポイント 次回はベトナムの現地オプショナルツアーに安く申し込むときのポイントや、同じスケジュールの現地ツアーがあった場合、大手サイトと小規模サイトでは、サービスの質や内容は何か違うのか?などをご紹介します! でわでわ ヘンガップライ! ※ベトナム語で「またね!」という意味です(^^)/
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