ママ友に贈るベトナム土産。おすすめと買ってはいけないもの
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫のパパさんと、ベトナム人妻ママさんです! このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ もうすぐゴールデンウィークですが、皆さんは連休の予定はもう決まってますか? 昨今は円安に加えて石油高もあって、欧米旅行者が東南アジアに旅先を変えているそうです。そのおかげでベトナムの空港免税店の売上が爆増しているのだとか。 そこで今回は、ベトナムに訪れる旅行者の中で、「ママ友に渡すお土産はどれがい?」のご質問にお応えしたいと思います! ママ友といっても、学生時代の友達から会社の付き合い、マンションアパートの住人など親密度は人それぞれですので、「あの人ケチよ~」、「センスないわね~」などと思われないよう、お土産もしっかりと選んでおきたいところですね。 変な噂を広めそうなママ友にはこれ:Marouの高級チョコレート

「お気に召さないもの買ったら、あることないこと変な噂広められそうだな」というママ友もいるかもしれませんね。そんなママ友には奇抜さやベトナムらしいお土産よりも、無難なチョコレートがおすすめです。普通のチョコではなく高級ブランドのチョコレートであれば、ママ友も文句は言わないはず。 Marouはベトナムでは知らない人がいないくらい有名な高級チョコブランドなので、どれを買ってもはずれはありません。ハノイ、ダナン、ホーチミンの観光エリア中心に直営カフェがあるので、そこで試食もできますよ。 ▶Marou公式ホームページ 目上のママ友にはこれ:YUGOCの3か国のフレーバーカシューナッツ

年上のママ友や職場の先輩上司の奥さんとか、相手が目上のケースでは、ちょっとこ洒落たベトナム土産をおすすめします。私的にはよく通って買っているYUGOCのカシューナッツです。カシューナッツ自体はベトナムであればどこでも買えるのですが、こちらはYUGOCのオリジナルで、他で見たことありません。 「タイのトムヤムクン、ベトナムのコーヒー、日本のわさび」のアジア3か国のフレーバーを楽しめるちょっと変わったナッツ。パッケージもお洒落だし、個人的にはトムヤムクンのナッツが一押しです。YUGOCは直営店はホーチミンだけですが、お土産店で買うことができます。詳しくはサイトを見てください。 ▶YUGOC公式ホームページ 子供の送り迎えのときに会う程度のママ友ならこれ:バンチャン

こちらはYUGOCから出ているバンチャンというお菓子。屋台で買えるバンチャンヌンとかバンチャンチョンとかあると思いますが、バンチャンとはライスペーパーです。こちらはライスペーパーに香辛料を混ぜて揚げたスナック菓子。屋台の定番です。 保育園幼稚園の送り迎えのときや、公園でちょっと会う程度のママ友って多いですよね。ちょっと値段がするようなものを渡すと、相手は恐縮してしまいますし、でも見た目でチープだと心の奥底で苦笑いされたりと…まあめんどいですよね。 YUGOCのこちらは数百円で買えますし、箱もスタイリッシュ&シンプル。味もお菓子感覚で食べられるので、渡しやすさNo.1です。 気心知れたママ友にはこれ:インスタントコーヒー

気心知れたといっても、ママ友程度ならプライベートでは年に1~2回お茶をする程度ですよね。そういった人に渡したいのが、ベトナムのインスタントコーヒーです。スーパーやお土産店に行けばいろんなブランドのものが売っています。2in1は飲みにくいので、3in1(コーヒー・砂糖・ミルク)がおすすめ。 画像のG7はたぶん一番人気のブランドですが、日本のAmazonでも見かけるので、どうせならベトナムでしか買えないメーカーのものを買っていきましょう。これなら数百円で買えますし、受け取った相手が仮にコーヒー嫌いで捨てることになっても罪悪感はないですよね。 ママ友に贈ってはいけないベトナム旅行土産も実はある

ときどきいるんですよね。ベトナム料理がおいしかったからといって、ヌクマムやヌクトゥンなどベトナムの調味料をお土産に渡す人。あれって受け取った方はかなり困ります。だってどうやって使えばいいか分からないですし。 私もこの前友人からバリ島土産の甘いタレを貰い、インド人の友達からサフランをもらったのですが、やっぱ一度も使わなかったですね……。 スーパーで買える地元密着の商品

旅行者の中にはベトナムのスーパーやショッピングセンターで食品などをお土産に買う人も多いですよね。なにより安くて本場ベトナムの物を買えるのが魅力ですが、ママ友へのお土産には不向きですね。 なぜか分からないけど、スーパーで売ってるお菓子とかって、どんなに高級感を装っていても、「これってスーパーで売ってる感じだよね」ってパッケージの雰囲気で分かるんですよね。ママさんは気づかなくてもパパさんが気づく、なんてこともあるので、スーパーの商品はご法度かな(スーパー内でも外国人旅行者向けのお土産コーナーで売ってるものだったらぜんぜん大丈夫ですよ~)。 ベトナムのスーパーのお菓子も注意が必要 ベトナムのスーパーで「このパッケージおしゃれ!」と手に取ったら、まず確認してほしいのが「本当にベトナムのお菓子なのか?」です。スーパーのお菓子棚には日本、韓国、中国、タイ、アメリカなどの外国のお菓子がたくさん陳列されているので、お洒落なパッケージデザインは外国の輸入品の可能性が大。 せっかく贈っても「あんたこれMeijiって書いてるんだけど。どこ行ってきたのよ」なんて言われたら立つ瀬ありませんよ。 まとめ:ママ友のお土産ってやけに気を遣いますよね~ ママ友って正直人間関係が微妙というか、自分でも図り切れないところがありますよね。旅行土産に困ったときは、ここで紹介したお土産をわたしておけば、とりあえずは問題ないはず!
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