結婚式の話をしよう! 何回目だ・・・笑
ご趣味は? という問いに ベトナム人の結婚式に出ること! と答えていいほど 出席してるな〜 我が家は(特に夫は)ベトナム人の結婚式に出席すること かれこれ30回以上にはなっているw みんなの笑顔、幸せを味わう空間、時間を愛おしく感じます。 特に、ホーチミンの自宅から離れた ローカルで行われる結婚式はほのぼのしていてとても温かい。 日常と非日常がすぐ隣り合わせに同居してる。 出席できる喜びを本当に噛み締めています。 ベトナムは結婚式が大人数ですが、基本招待制。 友人、知り合い、会社などで繋がりがある方から 正式にご招待いただきます。

ただ地域によって時間、やり方もさまざまなので オーソドックスな定型らしいものはあるけど 細々は違う。 ベトナム人に聞いてもわからないこといろいろ。 だから楽しい! ベトナム人の方々とお祝いし、 わからないなりに言葉と礼を尽くす、自分なりに。 今回は、夫の会社のスタッフの結婚式。 新婦の実家での結婚式と、 新郎の実家に近い、披露宴会場での結婚式の2回に出席します。 もうね、前日から乗り込むわけ。 夜9時発の電車に乗って、深夜にローカルホテルに到着、就寝。 だって、朝7時に迎えにくるって言うんだもの。 もう5時過ぎから、準備する人たちの声でホテル中ワイワイ。 なんと式が8時から、朝ですよ、朝8時からあるっていうから。 ベトナム人に聞いても、これは珍しい・・・ってか めっちゃ早いよ〜って笑ってた。

はい準備しながら会場に行きますと、 そこには、新婦の家に納品するという、お祝いの品々(奇数5・7・11〜)を 持つ係(新郎の友人 7人)が正装に着替えてスタンバイ中。 ケーキ、果物、お米、お酒・・・などなど。 日本で言うと結納に当たるやつかな? もうこれも不明なんだけど・・・ 新婦の家に運び入れ、祭壇みたいなのに飾り 結婚式(人前)が行われます。 段取りできるまで、家のかなり前で準備します。 近所の人たちは普通に往来。 オートバイや農作業に出かける人々。 そして時間になったら、 新郎の両親を先頭にお祝い物若者たち、 その後に参列者が続きます。

厳かすぎず、かといって、ワイワイ新婦の家に押しかける? 軽さではなく おめでとう〜という気持ちで招かれるって感じ。

家の前にテントが設置され、テーブル、料理、式典の準備万端。 (何時から準備してたんだろう) 会場に入る前には、モーゼの十戒如し、いや卒業式の花道如し、 祝い人達が両側に並び笑顔でお迎えしてくれます。 ハッピーオーラ満載。 日本だとどうしても段取りがあって、次はこれ、次はこれ 縁起悪くならないような縛りが多いような気がします。 でもベトナムは、なんともざっくばらんな、 式典中にいろいろ起こるハプニングも含めて 大丈夫大丈夫、いいよいいよ〜って感じで まぁるく治るような、勢いです。 移住生活ランキング
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