知らないと止められる?ベトナム入国「ビザ番号」の書き方|観光・在住・帯同まとめ
✈️ ベトナム入国の新ルールまとめ(2026年4月18日版) ― タンソンニャット空港で慌てないために ― まだ、混乱しているようなので、誰か記入例含めて、わかりやすいやつ、欲しいですが・・・ → 連休を利用してベトナム国外へ行かれた方々の様子を見ると ベトナムに戻ってくる際に、まだ必須ということではないらしいです。 でもやっておいたら、別レーンで早く入国できた、という話もあります。(2025年5月4日現在)

2024〜2025年以降、ベトナム入国時の管理はやや厳格化されています。 航空会社のチェックイン時や入国時に、「ビザの種類」と「ビザ番号」の記入が求められるケースが増えています。 特に、タンソンニャット国際空港では、2026年4月15日からは、外国人入国時の事前申告制度がスタート。 翌16日には遅れて、日本国総領事館から通知が届くなど、かなり急な運用変更だったことがうかがえます。 現場ではまだ混乱も見られ、利用者にとってはハードルが高いのが現状です。 また、ベトナム入国管理局による 「入国前申告(Pre-arrival Declaration)」の公式ポータルも公開されています。 入国前に情報を登録し、QRコードを取得しておくことで、 入国審査がスムーズになる仕組みです。 👉 入国前申告(Pre-arrival)公式ポータルはこちら ただし、この制度はまだ運用が始まったばかりで、 現場での運用にばらつきが見られるのが現状、移行期に当たるようです。 この「Pre-arrival(事前申告)」は、 専用のページが明確に一本化されているわけではなく、 入国管理局(公安省)の電子手続きシステムの中で運用されています。 そのため、「prearrival」で検索しても 公式ページに直接たどり着きにくいのが、混乱の原因のひとつです。 事前にURLを控えておくと安心かも。 👉 現時点では必須ではないケースもありますが、 今後の標準化を見据えて、事前登録、、QRコードを取得しておくことで、 入国審査がスムーズになる仕組みらしいです・・・ ✔ そこで、まずはここを押さえましょう。 入国の立場は3つに分けられます。 区分 ビザ 書く番号 観光 e-Visa Registration Code 在住(帯同) TRC カード番号 就労 DN / LĐ ビザ番号 👉 共通:番号は必ず記入(空欄NG)と思ったほうがいい。 大丈夫でpassできたら・・・それはラッキーってことくらいに思ったほうがいいかと。 ① 観光(旅行者)の書き方 Visa type: E-VISA Visa No.: (e-Visaの番号) Purpose: TOURISM ▼ポイント e-VisaのPDFにある番号をそのまま書く 目的は基本 TOURISM 👉 ※「VISIT」でも通るようですが、観光ならTOURISMが最も明確です ② 在住・帯同(TRCあり)の書き方 Visa type: TRC (TT) Visa No.: (カード番号) Purpose: FAMILY VISIT ▼ポイント 「TT」=帯同(家族) カードの「Số thẻ / No」が番号 TRCはビザの代わりになる 👉 重要ポイント! 在住者はTOURISMにしない ③ 就労(ビジネス)の書き方 Visa type : DN(企業) または LĐ(労働) Visa No. : (ビザ番号) Purpose : BUSINESS 住所の書き方(共通) ホテル名+区 または 👉 会社名でもOK 👉 詳細住所は不要 ⚠️ 多いミス ビザ番号を書かない 在住なのにTOURISMにする TTなのにDNと書く 観光でビザ不要と思い込む ✔ ちなみに、TRCは Temporary Residence Card レジデンスカード 、テンポラリーカード など呼び方が違うだけで同じものです。 空港では、「番号があるか」 「立場(どの入国区分)」 これが一致しているか、この2点を主に見られるようです。 まとめ(最重要) 👉 観光 → TOURISM+必ず番号を書く 👉 帯同 → FAMILY VISIT+必ず番号を書く 👉 就労 → BUSINESS+必ず番号を書く 最後に・・・ 空港で慌てて入力するのはかなり大変です。 通信環境も安定しないことが多く、時間制限(何分以内に送信)もある場合があるみたい・・・。 👉 事前に内容をメモしておくことをオススメ。これだけで入国のスムーズさが大きく変わります。 ということで、以下に落とし穴を含めて、再度まとめます。 間違えやすい基本記入ルール ■ 氏名(Full Name) パスポートと完全一致(大文字・姓→名) ■ 生年月日(Date of Birth)日 → 月(英語)→ 年 例:1 JUN 1998 🔴 一番重要:ビザ欄の書き方(再確認) ここで迷う人が一番多いポイントです。迷ったら、以下の通りに書けばいい! ■ 観光の場合 Visa type : E-VISA Visa No. : (e-Visaの番号) 👉 e-VisaのPDFに記載されている番号をそのまま記入 ■ 在住(帯同など・TRCあり)の場合 Visa type : TRC (TT=帯同、家族を意味する) Visa No. : (カード番号)👉 カードの「No.」欄の番号を書く 「Số thẻ / No」 ■ 就労の場合 Visa type: DN または LĐ Visa No.: (ビザ番号) ⚠️ 空港ではこんなことが起きます 書類が1つ足りないだけで30分以上待たされる チェックイン時点で止められることもある 👉 特に週末や祝日前は混雑するため要注意 【まとめ】 入国の立場(観光・在住・就労)をまず確認 ビザ番号は記入 TRCを持っている人はカード番号を記入 👉 「とにかく番号を書く」 空欄にしない これが最大のポイントかと。 わかっていれば簡単なので曖昧、グレーにしないことかな。 入国がスムーズだと、その後の移動や滞在もぐっと楽になります。 少しの準備で、余計なストレスを減らしておきたいところですね。 VIET JO にも図解入りで解説ありますので。こちらも参考に! タンソンニャット空港、外国人入国の事前申告登録制度を開始(ベトジョー) 移住生活ランキング
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