Ho Chi Minh City

新しいソンべ焼きの魅力

器好きなので、ちょくちょくお店を巡回しています。 そうしたら・・・気になるソンべ焼き(新しいやつ)を見つけて こりゃいいぞ、とチェック。

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ボウル型のニューソンべです。 手洗いにしてもいいし、食材を洗うボウルにしてもいいし・・・ 道具としても雑貨としても対応できそう。 何より、この色合い、風合いが良い。 理想は、自宅のトイレの洗面台に使いたいのですが、まぁ大変。 そこで、店舗やオフィス作りをしている夫に資料としてどう? と提案。 めっちゃ可愛いソンべ焼き、女性にウケるよ!!って。 そしたら、現在施行中の物件にいい、とピンときたらしく、購入しました。

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どんな使い方をするのかな〜とワクワクしておりましたら

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夫から撮影で使うね〜と連絡あり。

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ワクワクしておりました。 そうして送られてきた写真がこちら。

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ホーチミンにある旅行会社 HISさんの受付&オフィスに飾られております。 花器として使用ですね。

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試着できるアオザイの足元に。

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アンティーク自転車(プジョー)の後ろにw

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HISさんにお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。 そして昔は、やっぱりアンティークソンべ焼だな、と思っていたのですが 最近の流れを見ていると、そうでもないな〜とも感じてきてます。 そもそも庶民的な器なので、使ってなんぼ。 飾り物としてもいいのですが、個人的にはガシガシ使う派。 あまり高いものは〜〜〜ねぇ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そもそもソンベ焼き(Sơn mài Bình Dương)は、 ベトナム南部のビンズオン省(旧称・ソンベ省)を代表する伝統的な陶器。 19世紀末〜20世紀初頭、華人やフランス人陶工の技術を取り入れながら発展し、 日用品から装飾品まで幅広く生産されました。 特に有名なのは、白地に藍色や赤で描かれた素朴な絵柄で どこかユーモラスで温かみのある図案が特徴。 かつては壺、皿、花瓶、甕(かめ)など、暮らしに密着した器が中心で、地元の赤土を使い、 薪窯で焼き上げられていたもの。 1970年代以降の工業化により数は減少したようですが、現在は形を変えて 伝統技法を守る生産が続けられています。 近年はレトロブームやベトナム雑貨人気の高まりで注目ですね。 ホーチミン市の飲食店、おしゃれなカフェや雑貨店にも並びます。 古いソンベ焼きを探す蚤の市やアンティークショップに日本人旅行者の姿も・・・ 日本食にも合わせやすいので「東南アジアの和陶器」として手に取りやすいのも事実。 アンティークな器として人気だったソンべは、 魅力にハマった人も多く、あの手この手で見つけて、状態が良いと 1枚1万円以上もする値段で売られていることもありますよね。 ただ最近は、新しいソンべ焼きも出てきました。 新たに若手職人が鮮やかな色使いや自由な図案で、作り方も変化し、 電気窯を使ったモダンな手法で、耐熱や電子レンジ対応などに対応。 現代の生活スタイルに合う“使いやすさ”を確保しつつ、 手描きの素朴な絵柄──花模様、鶏、青花など──の温もりを受け継ぐ新世代ソンベ焼です ビンテージを好む人もいますが、状態が悪かったり、古臭い感も否めません。 新しいソンべが日常的に使われることも多くなり、手に取る人も新しいソンべ焼を購入する人たちも 増えていますね。 ホーチミンで言うと「Nang Ceramic(ナンセラミック)」さんや「Tuhu Ceramics」さん 「emMeo Saigon」などが注目かな。 価格は、現地だと取り皿タイプ(15センチくらい)が 1枚あたり150000VND=900円〜(日本だと3000円〜かな) 位から入手できるので手が届きやすい!

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手前2枚は、アンティークソンべ焼ですが そのほかは、ニューソンべ焼。 混ぜこぜで どんどん使います。 使い勝手と手に取りやすい価格、そしてデザイン性が融合したニューソンベがこれからは一般化てくるのかな、と勝手に想像しています。 移住生活ランキング

#ベトナムの日常徒然#ベトナム雑貨とお土産

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