ベトナムの可愛い ごちゃごちゃっていう雑貨が好き
ベトナム人は手先が器用だ、というずいぶん主語が大きくて、大雑把だな、とは思うけど、小物雑貨は多いですね。民藝作品だ、と思えば愛着も湧いてきます。 しかも刺繍や編みカゴ、食材をバナナ皮に包んだ系の食べ物は、よくこんな細かい作業やるよね〜と感心するんです。 そういう文化だから、という括りではなく、細かな作業をしながら楽しそうに笑いながら作っている風景を見ると、いいもんだな、とも思います。 そんな作業風景を連想しながら、最近見かけた雑貨をいくつか。 【チャームとして使えそう? 編み物系雑貨】

ノンラー(ベトナムの帽子型傘)、編みバッグ色の組み合わせが細かいね〜 どれも3センチ〜5センチくらい。 形も一つ一つ違って可愛い。 ⚫️物価情報:1つ 8万VND=480円くらい (2026年1月付) 【気になる置き物】 ベトナムをどんなふうに象徴しているか不明ですが、このゆるい表情が

デスク周りに置いておくと、ふっと肩の力が抜けそう。 フエやハノイの寺院に行ったときに、お土産屋さんで見かけた気もする。 干支の置き物は作られていたな。 セレクトショップにあったのは、多分、ヘビと鶏と偉い人。 ⚫️物価情報:1つ 10万8千VND=650円くらい (2026年1月付) どれも5センチくらい。 【フェーブ:FEVE】 ★フェーブは、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」に入れられる小さな人形や飾りのことで、語源はフランス語で「そら豆」を意味する fève 。古代ローマ時代の年始の宴で、豆を使って運試しをした風習に由来するようです。 中世ヨーロッパでは公現祭(1月6日前後)の行事として定着し、19世紀頃から豆の代わりに陶器製の人形が使われるようになって、切り分けた菓子の中からフェーブが当たった人は、その日の「王」や「女王」となり、紙の王冠をかぶって祝われる。ラッキーな人物ってことですね。現在では動物や童話、地域文化を題材にした多彩なフェーブが作られています。 でもって、このフェーブが作られているのがベトナム。 見つけたらせっせせっせと詰めています。

今年は”午年”なので。ちなんだものを。

気分が楽しくなるような、フェスティバルな人たちの詰め合わせw ★2〜3センチ位で、お値段はそれぞれ〜 移住生活ランキング
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