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ベトナムのシニア移住はおすすめ?国民年金で生活できる?

シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。  このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪   前回までは「ダナン旅行記2025」を更新してきました。こちらを読みたい方は以下をタップ(^^♪   ダナン旅行記|2025年|ベト日ファミリーのベトナム全国旅行巡り - 移住家族が教える食べて・癒して・ショッピングyuki&gocさんのブログテーマ、「ダナン旅行記|2025年」の記事一覧ページです。ameblo.jp   今回はベトナム移住計画を立てている人に向けて、「国民年金でも生活できるのか?」というセカンドライフを検討中の方に向けて、実際をご紹介したいと思います。 おそらくここで解説する内容は、多少環境の違いはあっても、同じ東南アジア圏のマレーシアやタイでも似通っているかと思います。    結論:夫婦2人の国民年金ならベトナム移住生活は可能

ベトナムのシニア移住はおすすめ?国民年金で生活できる?

日本の国民年金加入者は、40年間満額で支払っていれば、2025年時点では約6万9000円の支払いを受けることができます。夫婦二人ならば約14万円弱を毎月手にすることができますね。日本だと贅沢はできないかもしれませんが、ベトナムであればどうでしょうか。   14万円だとどんな生活?充実したシニアライフの送り方 まずは以下を目安に毎月の支出を検討しましょう。 家賃…4~6万円 食費…3~5万円 光熱費…1~2万円 上記が最低発生する出費です。家賃は市街地から少し離れるだけで大きく下がり、4万円前後でもプール付きのマンションに住める選択肢があります。特にハノイやホーチミンでは今後、都市鉄道の開通によって郊外の利便性が高まる見込みです。こうした状況を踏まえると、必ずしも中心部にこだわる必要はないと考えます。   食費は意外と高い?少しだけ覚悟すれば安くなる! 食費は日本食を中心とした食生活を考えた場合、この金額となります。一方で「平日は食堂や自炊で構わない。調味料は日本に一時帰国したときに買い置きする」、「日本食レストランに行くのは週末」といった多少のルールを課すことができれば、食費はもう少し落とすこともできます。ただ、年齢を重ねていくと、どうしてもそこらへんは頑固になりがちです。 ストレスをため込むのはよくありませんので、家賃を抑えた分は食費に回すのもぜんぜんありです。   娯楽費・レジャー費はあまり考える必要がない理由 ベトナムはハノイやホーチミンといった都心であっても、お金をかけて楽しめるような娯楽施設がありません。週末はショッピングセンターでショッピングやお洒落なカフェでお茶するのがお金の使い道となります。   『ベトナム移住!現地でマンションを買うのは現実的か否かを真剣考察』シンチャオ!日本人夫ユキと、ベトナム人妻のゴックです。 このブログでは、ベトナム移住&現地生活情報と、旅行情報の2つのパートに分けて記事を更新しています。まだ…ameblo.jp

ベトナムのシニア移住はおすすめ?国民年金で生活できる?

もっと安く抑えたいなら「ルームフォーレント/Room For Rent」を利用しよう!

ベトナムのシニア移住はおすすめ?国民年金で生活できる?

ルームフォーレント/Room For Rentとは、「大家さんと同居するゲストハウス」です。ベトナムの一般住宅は縦長の建物で、3階から4階建てが普通。各階には部屋1~2つあり、その内の1部屋を借りる、というのがスタイルです。   多くは留学生が利用しますが、最近はアジア生活に慣れたシニア層の利用も増えています。 家賃は2~3万円で、さらに物件によっては光熱費が含まれている場合もあります。ただ、充実した生活ができるかは大家次第。現ルームフォーレントのエリアには多くの日本人が住んでいるので、彼らに話を聞いて、やさしい大家がいる物件を紹介してもらうのが定番です。    片方が厚生年金なら楽勝!ベトナム移住生活のすすめ

ベトナムのシニア移住はおすすめ?国民年金で生活できる?

一方でベトナム移住を検討している多くの人は、「夫が厚生年金で妻が国民年金」というパターンではないでしょうか。この場合、月額の受け取り金額は23万円前後になる見通しです。   これであれば、月額8~10万円の高級マンションに暮らすこともできますし、家賃を節約した分、月に一度、ベトナム国内旅行を楽しむこともぜんぜんできますね。平日週末問わず、好きなときに日本料理レストランに行くこともできるでしょう。  まとめと次回予告…まだまだベトナムは安い!ベトナム移住も実現できる! 上記から分かるように2人国民年金では多少ギリギリになるかもしれません。ベトナムも毎年経済成長しているので、20年後はさらに物価の上昇もしているでしょう。一方で夫か妻の片方でも厚生年金であれば、途端にベトナム移住はイージーモードになります。 ベトナム移住を検討している人は、まずは現地の賃貸情報を探ってみることからはじめましょう!   次回予告…ハノイ、ダナン、ホーチミン、住むならどっち!!? ホーチミンに長らく住んでいる私たちですが、実はこれまでハノイとダナンにも住んだことがあります。そこで、次回はベトナム三大都市であるハノイ、ダナン、ホーチミンのどこが、日本人は住みやすいのかを詳しくご紹介します!   是非またご覧ください。   ヘンガップライ! ※ベトナム語で「またね!」という意味です(^^)/

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