ベトナム雑貨、ポップデザインの嵐 ホーチミンのいま
ホーチミンの雑貨。 ここ最近、少しだけ様子が変わってきた感じ。 コロナ前から、ぽつぽつセレクトショップはあったけれど 今は、街の空気を纏い走り出したお店のアイテムが充実してきた。 これが面白い! 以前はやや少し、やさしいというか やぼったい部分もあって、 手作りしました〜! という気配を漂わせていた。 でもいまは、存在感のあるアイテムがたくさん作られている。

【サイゴン ロゴが可愛いノート 4万VND=240円くらい】 例えば、色でいうと、濃い、強い、賑やか! 雑貨なのに、声が大きい感じがするのです。 その代表が、Thảo Điềnの一角 OHQUAO Living etc. かな。 入口の横に、白い布。

黒で印字された文字には、 お店のコンセプトがさりげなく書かれていました。 ベトナム文化のDNAを受け継ぎ、アーティストたちとコラボレーション。 暮らしを豊かにしてくれるアイテムが見つけられます、と。 HPによると、このお店には、 ローカルデザイナー100人くらい関わっているらしい。 上手にまとめてるな〜 店内を見渡せば、ベトナムの今を感じ取ったデザインが あちこちに商品化されている。 ノート、ポスター、帽子、靴下、バッグ、洋服、香水など。

【照明やルームフレグランスなど寝室アイテムのコーナー】 ばらばらに見えて、とっ散らかっていないのは、 モチーフに見覚えがあるから。 格子の窓、ガラスのコップ、ノンラー(日除け帽子)。 ヴェトナムコーヒー、プラスチックの椅子、ビールのラベル。 街で見てきたもの、そのままがデザインの中に組み込まれてる。

【靴下や帽子、スカーフ、ポスターなど】 しかも色もベトナムらしい元気な色で ピンク、緑、青。 くっきり、ぱっきり! ブーゲンビリアのピンク、 国旗の赤、黄色 住宅で使われる門扉の翠、青など。 ふと、どこかで目にするものばかり。 身近で生活感があって、おしゃべりな、にぎやかさが伝わってくる。 静かにおいてあるだけなのに、声がするような佇まい。 日本の雑貨というと、無難というか、目立たない色、 すっきりしたデザインが好まれる。 白、生成り、霞んだ色。 部屋に溶ける方向。 こちらベトナム、セレクトショップは逆かもね。 置くと、空気が変わる。アクセント的な役割を放つ。 ノートをいくつか買ってきた。 新しい何かをするときにノートを変えると、気分転換! 頭の整理にもなる。

【メモ帳くらいのノート 各4万ND:左のベトナム語は”国家機密”】 *ベトナム人に見せたら。何書くんですか? と言われて パスワードって答えたら笑われたよ。 布にあった言葉 “make every space more enjoyable” 空間を、少しだけ楽しく。 生活を楽しくするアイテムがここにはあるな〜。 ホーチミンの地図も、こんなポップに仕上げてくれたものだから ついつい自分の部屋用に購入。 区割りの変更があって、どうもわからなかったけど、 これを飾っておけば、見るだけで楽しくなる地図です。

【ホーチミン市の地図:何区って言われてわかんないのがこれで整理できるかも】 夫も会社に飾りたいというので、大きいのも購入。 サクッと額縁屋さんに行って クールに締めた枠を選び立派にしてもらいました。

【額縁6万VND=360円ほどで作ってもらいました】 ■今回立ち寄ったお店 OHQUAO Living etc. 📍Google Map: https://www.google.com/maps/place/OHQUAO+Living+etc./@10.8029271,106.7316329,18z/data=!4m6!3m5!1s0x317527acdf4c717b:0xd2f948d3bdf73e32!8m2!3d10.8029151!4d106.7326438!16s%2Fg%2F11t0m20czp?authuser=0&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQyNy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D 移住生活ランキング
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