日ベト家族のマイルール紹介!国際夫婦あるあるかも
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫のパパさんと、ベトナム人妻ママさんです! このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ 今回は、私たち日本&ベトナム人夫妻の家族間ルールをご紹介します。日本人の一般家庭からすると、「それって何だか変…」と思われることもあるかもしれませんが、実は国際結婚をした夫婦なら「あるあるだよね~」ということも。 それではいってみましょう! マイルール① 食事は別々が当たり前

もしかすると、これが一番驚かれるかもしれません。 私たち夫婦は、基本的に食事は別々に取ります。その理由は単純で、「自分の好きな料理を食べたいから」です。 料理って、自分の舌や好みに合わないものを食べ続けるって、かなりのストレスになるの知っていましたか? 私はベトナム人なので、やっぱり普段食べる料理はベトナムの味付けがいいですし、パパさんは日本人なので、日本の調味料を使った料理を好みます。 なので、私たちは結婚して約10年経ちますが、基本的に食事は別々にとって、一緒に食べるのは外食するときくらいです。 ちなみに子供はどちらかというと日本料理が好きなので、パパさんが作ります♡ マイルール② 家族の会話の言語について

次のマイルールは、家族の会話の言語についてです。 まず、私たち夫婦は「ベトナム語」で会話します。 そして、私と子供は「ベトナム語」で会話をして、一切日本語を使いません。 一方、パパさんと子供は「日本語」で会話をして、一切ベトナム語は使いません。 子供に聞かせる言葉はネイティブだけと決めているんですよね。 また、私たち夫婦がベトナム語で話すのは、「私たちが住んでいるのがベトナムだから」です(^^♪これはパパさんが決めたこと。 マイルール③ お金の管理と使い方について

続いては家計の話。私たち夫婦は共働きです。 そのため、それぞれで給料が入るのですが、日本の一般家庭だと、奥さんか旦那さんが一元管理して家計簿をつけるのが普通だと思います(いまはそんなことないのかな?)。 しかし、私たちはそれぞれお金は自分たちで管理しています。なので、パパさんは私がどのくらい貯金しているのか知らないですし、私はパパさんがどのくらいの給料を貰っているのか、漠然としか知りません。 その中でも、幾つかルールがあります。 1.生活費はパパさんがもつ 2.外食したときのお金はママさんがもつ 3.お互いの懐事情は詮索しない というものです。なので、旅行したときは毎日私が払います(-_-;) その延長線上ですが、「相手が買ったものの値段を聞かない。聞いたら自分がその分を払う」というルールもあります。 例えば、私がグッチのバッグを買ったとします。パパさんは私に「それいくら?」と聞いたら駄目です。もし聞いたら、パパさんがバッグのお金を払います。 マイルール④ 旅行は基本的に計画しないで衝動的に行く

これも少し変に映るかもしれませんね。多くの人は旅行をするとき、何か月も前からホテルを予約して、現地のスケジュールを組みますよね。「あそこ行こうよ~」、「このレストランは絶対行こうねぇ」といったやり取りも楽しみですよね。しかし、あいにく私たちはそんなことしません。 普段の生活の中で、 パパ「なんか最近疲れたね。」 ママ「そうね。10日ほど仕事休んでないしね」 パパ「休み取れる?」 ママ「取ろうと思えば」 パパ「じゃあ明日からダナン行こうか」 ママ「オーケー、じゃあ飛行機とるねぇ」 みたいなやり取りで、突如旅行が決まるのが私たちの普通です。 子供が小学校に通いはじめてから頻度は下がりましたが、それでも今でもそんな感じですね。 それを聞くと、「学校休むってことよね?子供の教育大丈夫?」と怪訝な顔をされるかと思いますが、そこは抜かりなく。 ベトナムは義務教育がないので、成績が悪いと小学校から留年があります。そのため、勉強は家庭内でも日ごろから厳しめにやっていますm(__)m マイルール⑤ 家事はお金をかけてでも短縮する

最後はこちら。お互い共働きなので、炊事家事育児は折半(育児はほぼ自宅にいるパパさん)。仕事以外でストレスをかけたくないので、家事はできるだけお金をかけてでもストレスフリーにしています。 例えば、私たちの家庭では以下を整備しています。 1.大型の食器洗い機(6~8人分) 2.衣類乾燥機 3.定期的に家政婦を雇う ベトナムは家政婦を雇うのはごくごく一般的です。日本のように高くありません。 最初パパさんは「食器洗い機はいらないよ。皿くらい自分で洗うよ」と言い張っていたのですが、いまでは食器洗い機を神様のように崇めています。本当に疲労が軽減しますよ。 まとめ:十人十色の家族内ルール。皆さんは変わったマイルールありますか? 家族のマイルールって意外とみなさん持っているようですね。それが国際夫婦であればなおさらです。これまで数十年まったく異なる環境で育ってきたのだから、一つ屋根の下で暮らすとなると、さまざまな障害が出てくるものです。 どうやってお互いが気持ちよく相手に接することができるかを考えた末、今回ご紹介したようなルールに行き着きました。 みなさんは変わったマイルールありますか?ぜひコメントで教えてください。
コメント