冬の一押しベトナム観光地を紹介!間違うと残念な旅行になる
シンチャオ!ベトナムホーチミン在住の日本人夫ユキと、ベトナム人妻ゴックです。 このブログでは、ベトナム移住&生活情報と全国旅行情報をお届けしています。 気になった記事を見つけたら、まずはフォローしてみてください♪ 今回は日本の12月~3月の冬の季節にベトナム旅行を計画している人向けに、現地のおすすめ観光地を紹介します。 実はベトナムはどこの観光地も常夏というわけではありません。時期を間違ってしまうと、残念な旅行になってしまうので注意してくださいね。 日本の冬にベトナム旅行。やっぱり「南国感」を求めるよね!

日本の冬となる12月~3月にベトナムなどの東南アジア旅行を計画している人の多くは、「寒い冬を脱出して、南国バカンスを楽しみたい」と考えているのではないでしょうか(私だけではないはず!)。 そんな人に注意してほしいのは、「日本の冬の時期は、ベトナムでも都市によっては冬である」ことです。東南アジアに位置するベトナムですが、南北に長い国土を持つため、ところによって気候が異なります。もしベトナムの冬に相当する都市に言ってしまうと、せっかく日本を抜けだしたにも関わらず、ジャンパーやコートを着てベトナムを観光することになりかねませんよ! 日本人に人気の「ハノイ」は冬!汗ばむ陽気はどこいった!

<ハノイの冬。みんな長袖にジャケット> 日本人に人気のベトナム北部ハノイですが、日本の冬の時期はハノイでも冬に当たります。特に12月から2月は日本の秋に相当する気温となるので、町歩きには長袖やジャケットが必須。 また、世界遺産ハロン湾やニンビン省のような自然景勝地は、一段と寒くなるので、日本の冬と同じ格好で行くのが望ましいです。もちろん毎日ではなく、日によっては日中は半そでで行ける日もありますが、それは当日になってみないと分からないので、準備は絶対に必要です。 日本の冬に「ダナン&ホイアン」はどうよ?

では、日本の冬の季節にベトナム中部ダナン&ホイアンに行きたい場合の満足度はどうでしょうか。 まず、日本の冬に時期、ダナン&ホイアンは「雨季」となります。雨季のピークは越えているので毎日雨が降ることはないかもしれませんが、それでもスコールは気にしなければなりません。 また、雨が降る前後は気温がぐっと下がるので、一時的に長袖は必要となります。一方でハノイほど気温は下がらないですし、雨が降っていない間は半そで観光もできますし、太陽が出ている時間であれば海やプールで泳ぐこともできます。 そのため、「ハノイに行くならダナンが断然おすすめ」と言えます。一方でダナンよりもおすすめしたいのが、次に紹介する南部ホーチミンです。 日本の冬は「ホーチミン」に決まり!絵に描いた南国旅行が待っている!

日本の冬の時期におすすめのベトナム観光地は、南部ホーチミンです。 その理由は以下。 日中の平均気温は30度以上のまさに南国を感じる陽気 The東南アジアの熱帯気候 日本の冬の12月から3月は、ホーチミンはバリバリの「乾季」 ホーチミンはハノイのように世界遺産はありませんし、ダナンのように市街地に海があるわけでもありません。しかし、市内の町観光でスパ・ショッピング・グルメを楽しみ、メコンデルタやムイネーで大自然を満喫することもできるので、旅行者の行動力次第で楽しみ方は非常に多様となります。 乾季のこの時期は雨の心配なく屋外エリア、郊外に出ることができるのも◎ まとめと次回予告…日本の冬のベトナム旅行は計画的に 私的には日本の冬の時期にベトナムに訪れるのであれば、ホーチミンがおすすめです。ちなみにホーチミン以外にもニャチャンやフーコック島でも同じ気候なので、ビーチエリアに行きたい場合はこれらを選ぶことができます(どちらもホーチミンから国内線で1時間で行けます)。 ただし、ハノイやダナン、ホーチミンも然り。なにも計画なく現地に行くと、「何して良いか分からない」、「正直退屈」という人も多くいます。そうならないためにも、現地の計画は日本にいるうちから立てておきましょうね! 次回予告…日本は年末年始。ホーチミンで年越しはどう過ごす? 次回の更新は年末年始ですね。 次回は日本人夫のユキがホーチミンの年越しをお届けします(私は田舎に帰省します(笑))
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