tết は離島へ Dao Phu Quiの旅❸ (Ho筆)
一昨日(2月7日)、 さっそくワクチン接種に出かけ、 無事にファイザー1回目を接種 昨年7月コロナ罹患者ですし、 抗体きっとある、大丈夫だろうと 鷹を括っていたら、昨日は・・・ 発熱、倦怠感、腕の痛みでダウン 起きられない、ブログなんて無理でした。 でもコロナの方が大変だった、改めて 半年前の悪夢が蘇るけど・・・ 治って旅に出かけることもできてる今、幸せ!! ということで、改めて続きはここから 【2022年2月2日〜5日 3泊4日の離島の旅】 Dao Phu Qui の魅力を語るには 3泊ぐらいじゃ到底無理な話 島に一歩踏み入れた時に感じた勘は的中です。 10時出発の予定のジェット船は、10時20分頃に出発。 海をかっ飛ぶように進み 右に左に面白いように船体を揺らしながら 窓に波をぶっ掛ける遊びをするかのように 白波が窓を何度も何度も洗いました。 ダイビングが趣味で、世界で潜っている友人も こんなに飛ばすなんて狂ってる・・・と言わせるほど。 酔ったら最悪と眠ってしまうように暗示をかけた私は、 時折、ふわりふわりと浮かぶたびに身体全体の力を抜いていく。 重力に弄ばれた感覚は次第に楽しくなり、 そういえば、時折、 悪天候の中で飛ぶ飛行機の中でもこうだった、と 目を瞑ったあの時を思い出すうちにウツラウツラ うっかり目を開けると、 ずらりと並ぶ前方の椅子や、 天井から吊り下げられたテレビモニターが とんてもない角度で斜めになるのが見えてしまう 人間って、こういう時、脳内がしっかりしろ! 真っ直ぐになろうと信号を送るのではないか? だからここでは、平衡感覚というのを 排除しようと目を強くつぶる。 遠くを見ればいい、とも小さい頃言われたけれど、 向こうの波を基準にしても、 自分の身体が今、斜めっていることはわかって混乱。 ここは眠るのみ そして12時半頃に到着した時はスッキリ ヴィラに移動して荷解き。

今回宿泊するのは、島の南西に位置する 海が目の前の小さなヴィラ 若い女性のオーナーが切り盛りしていて コンパクトながら清潔感のある建物。 冷蔵庫もキンキンに冷えてビールもあるし、 何よりバルコニーからの眺めが素晴らしい。 我々、2階の部屋をお借りして、隣の友人たちと

到着の儀式〜乾杯 ワインを赤と白持ってきたので、 最高の気分すぎて、写真は撮り忘れ。 始まっちゃいました〜宴会宴会 無事辿り着いた喜び、最高の景色に 冷蔵庫にあったTigerビールで乾杯! ビールとスナック菓子をぽりぽりしながら 午後の予定を相談。 島の様子を知るため、まずは、 バイクでぐるっと、小一時間くらい 走ってみよう〜それから考えよう、ってことに。 海に通じる路地(hem)はたくさんあって。 両隣には平家が並ぶ。

強い日差しを避けるため、 シーツのように仕切りカーテンが 吊りされている。 派手はプリント柄は色褪せて、 優しい風合いがむしろ可愛い ホーチミンとは違って、全体的に 小ぶりな家が立ち並び、飛び込む風景が どれも目新しい

メインストリートを走っても 何十メートルという高い街路樹はない。 強い風で折れないように剪定しているのか もともとそういう種類なのかわからないけど、 小学生にもならない子供たちが枝をひょいと掴んで ぶら下がって揺れている姿をあちこちで見かけた。 バイクを北に走らせ、東側の海岸に出ると 流石に風が強くなり、 ヘルメットが飛ばされそう 何度も首が苦しくなって押さえつける この風力は島ならではだねぇ〜なんて言ってたら 風力発電の風車が3台くらい立ってて、 ベトナムもあるのね。

ちゃんと、利用・・・できてるのかしら? 何も開発されてない場所、見渡す限りの荒地。 こういうの気持ちいい。 すぐ海岸に入れる場所もいくつかあるので、 東側の海岸を散策。 風は強いけれど、遠浅で波も遊べる程よさ。 ただ残念ながらゴミはいっぱい、、、、 貝殻ゴロゴロ

でも漂流物が大好きな夫Seiは、すぐさま 海岸散歩に。 何やらゲットして楽しそう この島には、楽しい漂流物があちこちに落ちてる 宝の山だという

友達のフランス人アーティストへのお土産だという。 人により宝物の概念は違うので ちんぷんかんぷんな感覚ですが、 楽しそうで何より 岬の先には神社やカフェ(旧正月でお休み)や 漁場? 要塞?

映えスポットがいっぱいあって ベトナム人の観光客たちが仕切りに自撮り、 写真祭りでした。

私はこういう何もないカフェで昼寝が最高です お腹が空いてきたし、 そろそろ陽が傾き、夕暮れtime。 バルコニーから夕焼けを見ようと、一同帰宅。 途中で、何でも屋さん(コンビニは見当たらなかった) ビールを1ケース買って、みんなでシェア。 ワインありません。 ウイスキーもありません。 植物から作った焼酎、らしきものがあったのみ。 なるほど、 離島は好きなアルコール類は 持ち込まないとありませんね。 学びました 英語は通じないので、ヴィーさんに通訳してもらい お店の奥から出てきたビール1ケースゲット そんなこんなでヴィラに戻り、 夕陽をじっくり堪能

180℃ぐるりと、水平線を眺めて 地球はまあるいなぁ〜を実感しながら 落ちていく夕陽の鑑賞会 なんていう贅沢な時間!! 海岸沿い、防波堤を歩くベトナム人たち。 温度が下がって運動するのは、ここも同じですね。 追いかけっこをする子供達。 ブロック塀に腰掛けて、夕陽を眺める地元民。 とてもいい風景。最高の時間です すると、ヴィラの前で 車座になっているベトナム人たちが手招きをする。 ビールとツマミを持ち寄って、飲んでいるらしい。 これは行くしかないね! と 地元民と飲むのが大好きな夫は、喜んで合流。

さぁ始まります カマスの干物、イカの燻製をいただきながら ヴィーさんが通訳になって談笑。 近所の漁師さんたちで、プチ宴会だという。 さすが料理、魚介類の料理がめっちゃ美味しい! カマスの干物をいたく気に入った友人は、 お土産に欲しい!! 買いたいと交渉するも・・・ たくさんは作ってないの。 自分たちで食べる分だけ。 ふふふ、これこそ旅の醍醐味 船を出すから、海釣りに行こうと約束しつつ お別れ。ちょっと小腹を満たしてしまったのですが こんな予定外の出来事があるからこそ旅は楽しい。 さて、夜ご飯に町へ繰り出します。 ヴィラのオーナーおすすめの海鮮レストランへ 移住生活ランキング
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