Ho Chi Minh City

日本の服はどう見えるのか ――TGCがホーチミンにやってくる

先日、こんなニュースが発表された。 来年、東京ガールズコレクション(TGC)が ホーチミンで初開催されるという。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000952.000007466.html  *2026年3月、東京ガールズコレクション(TGC)がホーチミンで初開。   若年層人口が厚く、消費市場として急成長するベトナムを舞台に、   日本のファッションとポップカルチャーを総合的に発信する狙いがある。   日越企業が連携し、伝統と現代トレンドを融合させたステージを通じて、   両国の文化交流や新たな市場開拓の象徴的な場となることが期待されている。   (PR TIMESより) Z世代がときめくファッション業界?! けれど正直、私はよくわかっていない。 ただ、ホーチミンの街を歩いていると、 ファッションの空気が変わってきたのは確かで、 若い子たちは驚くほど自由に服を楽しんでいる。

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⚫️清楚な感じだけど、透け感が可愛い 可愛く、キュートに、大胆に、セクシーに。 その自由さが、この街の勢いと重なって見える。

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⚫️大胆なプリント柄! そんな中で、日本のファッションはこの街でどう見えるのだろう。興味深い。 実は、ホーチミンの「今っぽさ」の中心にあるのは、かなり韓国のテイストだと思っている。 それは服だけじゃなく、髪型、メイク、店の内装、写真の撮り方まで含めて。 「おっ、いいな〜」「やるじゃん!」って思うと、だいたい韓国テイストが入ってる。 短い。長い。細い。 とにかく写真映えする。 トレンドの速度も速い。 一方で、日本の服は海外で見ると、 無印っぽい。 ユニクロっぽい。 ナチュラルで控えめ。 そんなふうに見えてくる気もする。 それは、日本の美意識が 「目立つ」より「整える」方向にあるからかな?  これも私の勝手なイメージかもしれないけれど。 街のテンションが上がっているホーチミンでは、 相対的におとなしく映るように思えるのです。 ただ、今回話題になっているTGCは、パリコレのような“高級モード”とはまったく違う。 若者のためのファッション×音楽×SNSイベント。 ショーというより、フェスに近い。 モデルだけでなくタレントも登場し、 「明日真似できる服」が並び、 日本のポップカルチャーごと持ち込まれる場。 ホーチミン開催は、 日本がベトナムの若い市場を本気で見ている、というサインなのかもしれない、 そう思うとワクワクする〜〜〜。 韓国テイストの空気が強いこの街で、 日本のファッションはどう受け止められるのかな。 地味に見えるのかな? それとも「整った魅力」として刺さるのか? あるいは「カワイイ?! 全開の日本的ポップを打ち出してくるのか? 答えはまだわからない。 でも、ホーチミンに新しいファッションの波がどんなふうに入ってくるのか。 ちょっと楽しみに眺めたい〜。 移住生活ランキング

#ベトナムのファッション#ベトナムの日常徒然

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